リモートデスクトップを使ってみる。
Windows XP Professional の特徴的な機能の1つに「リモートデスクトップ」という物があります。
これはインターネット回線を通じて、手元の PC から遠隔地にある PC を操作できる機能です。
(意外と知らない人が多いようですがローカルドライブもマウント出来ます。接続時のオプションを確認)
リモート デスクトップ プロトコル (RDP) の解説
http://support.microsoft.com/kb/186607/ja
デスクトップ ファイル RDP について理解する
http://technet.microsoft.com/ja-jp/magazine/cc137987.aspx
リモート デスクトップ接続の操作方法
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc779829(WS.10).aspx
Windows XP Professional のリモート デスクトップ機能を使用する方法
http://support.microsoft.com/kb/882287/ja
Windows Vista ヘルプ : 許可するリモート デスクトップ接続の種類
http://windowshelp.microsoft.com/Windows/ja-JP/help/ea4680d1-6962-463b-b29b-351efa676f9e1041.mspx
【本田雅一の週刊モバイル通信】 Windows 7で変わるリモート操作環境
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/column/mobile/20090409_110578.html
Microsoftがデスクトップ仮想化戦略を強化、「あらゆる規模の企業に恩恵を」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100319/345981/
Remote Desktop Services in Windows Server 2008 R2
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc770412.aspx
リモート デスクトップ接続を使用して接続できない理由
http://windows.microsoft.com/ja-JP/windows7/Why-can-t-I-connect-using-Remote-Desktop-Connection
リモートアクセス環境におけるセキュリティ
http://www.ipa.go.jp/security/awareness/administrator/remote/index.html
リモートデスクトップは
・Windows XP Professional
・Windows XP TabletPC Edition
・Windows Server 2003
・Windows Vista Business
・Windows Vista Enterprise
・Windows Vista Ultimate
・Windows Server 2008
・Windows Server 2008 R2
・Windows Home Server ※WHSをデスクトップから操作することは推奨されていません(コネクタソフトからWHSコンソールに接続て操作)
・Windows 7 Professional
・Windows 7 Ultimate
・Windows MultiPoint Server 2010(2008 R2ベース)※未確認
・Windows Home Server Vail(2008 R2ベース)※未確認
に搭載されています。
操作する PC としては Windows XP/95/98/98SE/NT4.0/Me/2000/Server2003/Vista/Server2008/Windows7 及び MacOS をサポートしています。
※ XP/2003/Vista/2008/7 以外から操作を行う場合はリモートクライアントソフトウェアが必要。
iPhone 用には http://itap.mobi/itap-rdp
【利用する上での問題点】(最低限気をつけること)
0.業務で利用する場合は、必ずシステム管理者に確認すること。
リスクを考慮せず接続を許可している場合、セキュリティを破られた場合に
社内インフラに侵入を許し、さらなる攻撃を招く恐れがある。
1.ポートが固定なので誰でもアクセス出来る可能性がある。
これは VNC にしても同じ訳ですが、、、
ちなみに、リスニング ポートとプロトコルは
TCP:3389 RDP ( Remote Desktop Protocol )
となっています。
2.Administrator アカウントによる不正アクセス
管理者アカウントである Administrator は Windows の全ての機能を操作出来る
スーパー権限なので、パスワードが知られるだけで、 PC を乗っ取られる。
米マイクロソフトが不正アクセスでよく使われるユーザー名とパスワードの“トップ10”を公開しています。
http://blogs.technet.com/mmpc/archive/2009/11/27/do-and-don-ts-for-p-w0rd.aspx
Administrator を残しておく危険性が理解出来るかと思います。
因みにグローバル IP が振ってある端末を WAN に設置しておくと Administrator を使ったログオン試行をされます。
(中国経由のピッキングが多い 2010年1月〜)
CN 経由は 毎日 10 回以下の試行を行っており、ファイアウォールによってその
アドレス範囲をブロックしても、別のブロックを使って同じ事を繰り返してきます。
また、到達できない場合は韓国経由で試してくるようです。
ブロックしても毎日、確実に違う IP ブロックから試してきていますので
かなり組織的に行っている疑いがあります。(POP3 へのハッキング行為も多いです)
APNIC から割り当てられている CN の IP ブロックは 1700 以上あるので
固定 IP で公開しているサーバをターゲットに、気長にやってるのでしょう・・・
海の向こうの“セキュリティ” 第43回:韓国で個人情報の大規模流出が続発 ほか
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/security/20100407_359400.html
情報を盗む「サイバースパイ網」、中国に存在か
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/07/news025.html
2010年5月〜
国内にプロバイダを立ち上げて国内経由でピッキングも始まったようで…
手が込んでますね。第二種電気通信事業者では無さそう。
企業ID窃盗
http://blog.f-secure.jp/archives/50398797.html
Security Wars: エピソード 2 - ボット大戦 - 匿名軍団の攻撃 -
http://technet.microsoft.com/ja-jp/security/ff720102.aspx
関連
最も狙われるパスワードは「password」、「p@$$w0rd」でも危ない
米マイクロソフトが「パスワード破り攻撃」を観測、結果を公表
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20091130/341309/
3.パスワード解析による不正アクセス
最近のクラックツールは 4 文字程度のパスワードなら解析されるまでに1 分掛かりません。
XP では得に、 Administrator に対しても 短くて簡単なパスワードしか付けてない人が多い
ようですが、インターネットに接続されている環境ですのでパスワード対策は非常に重要です。
IPA での実験結果では、大文字、小文字の区別がないアルファベットのみ
4桁のパスワードで3秒、6桁で37分、8桁のパスワードで17日で解析だそうです。
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2008/10outline.html#5
【レポート】"123456"みたいなパスワードつけてませんか? − IPAの今月の呼びかけ
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/03/04/ipa2/
・ログオン履歴が確認できるサービスでは、定期的に自分以外の利用がないか確認する
・不正ログオンに、本人が気がつくことができるサービスを利用する
については実装出来ますので、下のほうに「リモートデスクトップ接続中の判定」として少し書いています。
覚えやすく破られにくいパスワードを作る方法
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0911/26/news020.html
#ハッカージャパン3月号で、「パスワードクラックの達人」の特集が組まれています。
#http://hackerjapan.blog55.fc2.com/
Web書店での売り切れ続出だとか・・・パスワードクラックに興味がある人多すぎw
確実に手に入れたい人は、営業部に電話すれば通販可能みたいです。
#前回購入できなかった人、3月号の記事も含まれた総集編の発売です。ハッキングの達人 (DVD付)(amazon)
この辺りに興味のある人は、http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/index/index_dknight.html なんかも。
ITホワイトボックス、7月の月間テーマは 『セキュリティ』http://www.nhk.or.jp/itwb/2/
Medusa 2.0 Release http://www.foofus.net/?p=45
Brute force attack(総当たり攻撃)ツール
※システムへアクセスをしようとする試みは、適用される法律によっては犯罪と見なされます。(不正アクセス禁止法違反や電子計算機損壊等業務妨害罪)
関係の無い第三者に PC を使われて犯罪予告を掲示板にでも書かれでもしたら
真っ先に疑われるのは誰なのか、、、想像はつきますよね。
繋げる事しか目に入らない人が多いようですが、全体を見渡せるようになって回りに注意してあげましょう。
パスワードが空白のローカル ユーザー アカウントがないことを確認する方法はありますか
http://www.microsoft.com/japan/technet/scriptcenter/resources/qanda/oct05/hey1006.mspx
パスワード チェッカー
https://www.microsoft.com/japan/protect/yourself/password/checker.mspx
ログオン パスワードを忘れたときに備える
http://www.microsoft.com/japan/athome/magazine/ucontents/users/tips/windows/141.mspx
【対策】
1.RDP のポート番号を変更する。
リモートデスクトップが稼動しているかどうかは、このポートをスキャンする事が多いので
ポート番号の変更は、かなりの効果が見込めます。
※初期値のままでは確実にスキャンされ、Administrator アカウントによるピッキングを受けます。
レジストリ位置
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server\WinStations\RDP-Tcp
値の名前 : PortNumber
値の型 : REG_DWORD
値 : 3389(0xd3d)
入れる値は、10000〜65000 の間が良いでしょう。
#変更後は、再起動して下さい。
5000 を超える番号の TCP ポートから接続しようとすると 'WSAENOBUFS (10055)' エラーが表示される
http://support.microsoft.com/kb/196271/
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コマンドから REG.EXE を使った変更
確認
REG QUERY "HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server\WinStations\RDP-Tcp" /v PortNumber
変更
REG ADD "HKLM\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server\WinStations\RDP-Tcp" /v PortNumber /t REG_DWORD /d 0xd3d /f
PowerShell を利用して変更する場合は
こんな感じかな。
取得
Set-Location HKLM:\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server\WinStations\RDP-Tcp
Get-Item PortNumber
変更
$path = "HKLM:\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server\WinStations\RDP-Tcp"
Set-ItemProperty $path PortNumber 0xd3d
参考書にはこれがお勧め。Windows PowerShell宣言! (単行本) (アマゾン)
Visio 2007 用 Windows PowerShell スクリプト生成ツール
http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/powershell-tool.mspx
Scriptomatic 2.0
http://www.microsoft.com/japan/technet/scriptcenter/tools/default.mspx#EBB
Windows Script Host ( WSH ) だと
RegWriteDWord("HKLM","SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server\WinStations\RDP-Tcp","PortNumber",3389)
※PowerShell、WSH での動作は未チェックです。
おまけ
レジストリ キーの変更を監視する方法はありますか
http://www.microsoft.com/japan/technet/scriptcenter/resources/qanda/jul05/hey0711.mspx
コンピュータの再起動
http://www.microsoft.com/japan/technet/scriptcenter/scripts/desktop/state/dmstvb07.mspx
※コマンドを使って再起動やシャットダウンをしたい場合は shutdown.exe を実行。 Shutdown.exe コマンドを実行してもコンピュータが自動的にシャットダウンしない
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2.新しい管理者アカウントを作成。
リモートデスクトップとは関係無いですが、セキュリティを保つ為に通常は Administrator は使いません。
その為、管理者権限のユーザを一人作ります。(利用するユーザ自身のアカウントでも構いません)
ユーザーを作成する場合は「TEST」「NEW」など、安直なユーザー名は避けるようにしてください。Administrator を残している場合と変りません。
※コンソールセッションしかない XP や Vista、Windows7 に接続する場合、管理者権限を付与していない(この場合は Remote Desktop Users を付与する)
ユーザからの接続も可能ですが、管理者がコンソールにログオンしている場合は接続できません。
ドメイン環境で認証エラーが出る場合は、DNS とファイアウォールを見直しを。
また、ドメインを指定してログオンする場合は「ドメイン\ユーザ名」又は「ユーザ名@ドメイン」です。
リモート デスクトップ接続が Windows XP Professional に与える影響
http://support.microsoft.com/kb/280828/ja
管理者アカウント セキュリティ計画ガイド
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/dd433764.aspx
3.Admimistrator アカウントの無効化
OS を管理する上で Administrator アカウントは必須なわけですが、「Administrator」がそのまま
使われているとパスワード解析されただけで、管理者権限でアクセスされてしまいます。
・Administrator は無効化する
→コントロールパネルの「ローカルセキュリティポリシー」の
Administrator アカウントの状態 から無効化できます。
無効化した場合は、一度ログオフしログオンし直すと反映されます。
・名前を変更する(この場合は、おとりの Administrator アカウントを作成しロックアウトを有効にする)
の、どちらかの対策は必要でしょう。
Administarator を残したまま設定している人が居たら注意してあげましょう。
※Administrator しかないのに無効化してしまった場合
セーフモードで起動。
無効になっていても Administrator でログオンできます。
次に、コマンドプロンプトを起動し
net user Administrator /active:yes
を実行します。
コマンドから無効化する場合は、コマンドプロンプトを管理者で開いて
net user administrator /active:no
4.パスワードの構成を変更する。
不正アクセスでは他人による成りすましが一番多い訳ですが、問題はパスワードにあります。
スタンドアローンならともかく、ネットに繋げてリモートデスクトップを利用するなら
安直なパスワードは避けたいものです。
これも、ローカルセキュリティポリシーから設定出来ます。
・パスワードの長さ: 最小文字数 0〜14 で設定(最近では 12 文字以上が望ましいかな)
※理想は LM Hash が対応していない 15 文字以上のパスワードを設定する事
・パスワードの変更禁止期間: パスワードを変更してから次回変更するまでの期間(日数)
社内ではクレームが多いので採用していませんが 2ヶ月に一度は
変更すると安全でしょう。
・パスワードの履歴を記録する:以前使ったパスワードが有効になるまでの日数
・パスワードは要求する複雑さを満たす
:この項目を有効にすると次の最小要件を満たす必要がある。
・ユーザーのアカウント名の全部または一部を試用しない
・パスワードの長さは 6 文字以上
・英大文字(A-Z)、英小文字(a-z)、数字(0-9)、記号(!$#%等)の
カテゴリーの文字の中から 3 つ以上使用
・暗号化を元に戻せる状態でドメインのすべてのユーザのパスワードを保存する
:パスワードを元に戻せる状態で保存する。
特別な理由が無い限り「有効」にする必要なし。
Windows でパスワードの LAN Manager ハッシュが Active Directory とローカル SAM データベースに
保存されないようにする方法
http://support.microsoft.com/kb/299656/ja
情報処理推進機構:情報セキュリティ:共通セキュリティ設定一覧CCE概説
に「Windows XPのパスワード設定の関連項目を対象としたCCE識別番号と推奨値例」
が掲載されていますので、そちらも見ておくと良いでしょう。
さらに強化する場合
ローカルセキュリティポリシー(secpol.msc を実行) ※XP HOME には GUI は在りませんので直接レジストリを操作する必要があります。
>セキュリティオプション
>ネットワークセキュリティ:LAN Manager 認証レベル
これを、「NTLMv2 応答のみ送信、LM と NTLM を拒否する」に変更しておく。
※接続する側、される側で同じ設定にすること。
この変更を行うと共有フォルダが他のマシンから見れなくなったりしますので
同一設定に出来ない場合は注意が必要です。(レジストリの位置は 7.を参考)
認証レベルが違う(高い)場合、パスワードが合っていたとしても接続できませんので
接続元の IP アドレスを制限出来ない場合は、それなりに有効かもしれません。
詳しくは http://support.microsoft.com/kb/823659/ja
セキュリティの設定 の「10.ネットワーク セキュリティ: LAN Manager 認証レベル」を確認
ついでなので
ネットワークセキュリティ: NTLM SSP ベース(セキュア RPC を含む)のクライアント ベースの最小セッション セキュリティ
ネットワークセキュリティ: NTLM SSP ベース(セキュア RPC を含む)のサーバー ベースの最小セッション セキュリティ
の
表示されている項目全てにチェックを入れておく。
※Windows7, Windows Server 2008 R2 は表示がどちらも「クライアント向け最小セッション」となっていますが、下はサーバー向けの誤植。(キーはちゃんと書き換わります)
( Windows Server 2008 R2 を Domain Controller にしている場合、上記設定を施すとグループポリシーの管理で不具合が出るようです )
その他、「NTLM を制限する」辺りの設定は、リモート接続出来る事を確認しつつ設定すると良いかと。
NTLM SSP を強化するキーの位置は
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Lsa\MSV1_0
値の名前 : NtlmMinClientSec および NtlmMinServerSec
データ型 : REG_DWORD
値 : 0x20080000 ※0(デフォルト)
0x00000010 メッセージの整合性
0x00000020 メッセージの機密性
0x00080000 NTLMv2 セッション セキュリティ
0x20000000 128 ビット暗号化
0x80000000 56 ビット暗号化
ログイン時のユーザ名の非表示等は
「対話型ログオン:Ctrl+Alt+Delを必要としない」を無効
「対話型ログオン:最後のユーザー名を表示しない」を有効に。
※XP の IP セキュリティポリシーで
「セキュリティで保護されたサーバー(セキュリティが必要)」が有効になっている場合、同じドメインに参加していないと接続出来ないので注意。
「サーバー(セキュリティが必要)」を有効にするか、ポリシーを無効にすると接続出来るようになります。
IKE のポート、UDP/500, UDP/4500 を双方向で開けること(閉じてあっても接続できるようですが・・・)
5.インターネットファイアウォールを有効にする。
ネットワーク接続のプロパティの詳細タブにある「インターネットファイアウォール」に
チェックを入れる。
設定から、リモートデスクトップに使うポートを追加する。
例)
【サービス設定】
サービスの説明:リモートデスクトップ(カスタマイズ)
ネットワークでこのサービスをホストしているコンピュータの名前
:localhost(127.0.0.1 でも OK)
このサービスの外部ポート
:33890 TCP(上記で ポートを 3389 から 33890 に変更した場合)
VISTA 以降でリスニング ポートを変更している場合は、コマンド(WinKey+R)から WF.msc を実行。
デフォルトで登録されている「リモート デスクトップ(TCP 受信)のプロパティ」を参考にしつつ、新規でルールを作成。
接続元 IP が固定ならば、「スコープ」タブから リモート IP を登録しておくと良いでしょう。
また、接続元のプロバイダが利用している範囲のみ登録しておいても有効でしょう。
6.リモートデスクトップの有効化
コントロールパネルから「パフォーマンスとメンテナンス」で「システム」をクリック
「システムのプロパティ」で「リモート」タブを選択(WinKey+R から sysdm.cpl を実行)
→このコンピュータにユーザがリモートで接続する事を許可する、にチェックを入れる
管理者権限(Administrator)以外を指定する。
有効化・無効化のレジストリキー位置
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\Terminal Server
値の名前 : fDenyTSConnections
値の型 : REG_DWORD
値 : 1(デフォルト) 0 で有効化
Server Core でリモートデスクトップを有効にするには次のコマンドを実行する
Cscript c:\windows\system32\scregedit.wsf /AR 0 有効化
Cscript c:\windows\system32\scregedit.wsf /AR 1 無効化(デフォルト)
以前の接続を受け付けるようにするには
Cscript c:\windows\system32\scregedit.wsf /CS 0 以前のバージョンを許可
Cscript c:\windows\system32\scregedit.wsf /CS 1 ネットワークレベル認証が必要(デフォルト)
7.セッションの暗号化レベルを変更(Windows Server 2003, 2008, 2008 R2)
管理ツールから「ターミナル サービス構成」(R2 では リモート デスクトップ セッション ホストの構成)をクリック
左側のウィンドウで「接続」をクリックし、右側のウィンドウで「RDP-Tcp」を右クリックして「プロパティ」を選択
※証明書の選択、ログオン設定(常にパスワードの入力を求める、など)もここから設定出来ます。
「全般」タブから
「セキュリティ層」
[ネゴシエート] または [SSL (TLS 1.0)] のいずれかを設定。
「暗号化レベル」
[高] または [FIPS 準拠] のいずれかを設定。
クライアント互換 クライアントがサポートしている最高のキーの強度で暗号化(デフォルト)
高 128 ビットで暗号化(サポートしていないクライアントは接続できない)調べてませんが XP SP2 以降なら双方向暗号化されたこれがデフォルト
低 56 ビットで暗号化(この場合サーバーからクライアントへ送られるデータは暗号化されません)
FIPS 準拠 Federal Information Processing Standard (FIPS) 140-1 で検証済みの方法で暗号化(サポートしていないクライアントは接続できない)
※すべてのレベルで、標準の RSA RC4 暗号化が使用される
2008 R2 の場合は、サーバー認証と暗号化レベルを構成する を確認。
ファイル共有の接続(Windows7)※ドメインに参加している場合に確認
コントロール パネル\ネットワークとインターネット\ネットワークと共有センター\共有の詳細設定
ファイル共有の接続を
「40ビット暗号化または 56ビット暗号化を使用するデバイスのためのファイル共有を有効にする」
から
「128ビット暗号化を使用してファイル共有の接続を保護する(推奨)」
に変更しておく。
ネットワークレベル認証の利用(Windows XP SP3)※サービス拒否攻撃のリスクを低減
Vista 以降の OS に接続する場合、接続先でネットワークレベル認証が有効になっていると標準では XP からの接続は出来ません。
XP から接続出来るように CredSSP プロトコルを有効にしておきます。
XP SP3 + RDP6.1 で CredSSP プロトコルを有効にする ※利用できるのは RDP6.0 以降
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Lsa
値の名前 : Security Packages
データ型 : REG_MULTI_SZ
値 : tspkg ※入っている値を消さないように最後に追加すること。
例)kerberos
msv1_0
schannel
wdigest
tspkg
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\SecurityProviders
値の名前 : SecurityProviders
データ型 : REG_SZ
値 : credssp.dll ※入っている値を消さないようにカンマ区切りで最後に追加。
例) msapsspc.dll, schannel.dll, digest.dll, msnsspc.dll, credssp.dll
※設定後は再起動が必要です。
Windows Server 2003 ではサポートされません。IPSec か VPN を使った接続方法を利用。
[HOWTO] IPSec ポリシーを使用して Windows Server 2003 でターミナル サービス通信のセキュリティを確保する方法
http://support.microsoft.com/kb/816521/ja
Windows Server 2003 ターミナル サーバーでサーバーの認証に TLS を使用するように構成する方法
http://support.microsoft.com/kb/895433/ja
Windows XP Professional で職場のネットワークへの VPN 接続を構成する方法
http://support.microsoft.com/kb/305550/ja
NTLM認証レベルの変更
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Lsa
値の名前 : LMCompatibilityLevel
データ型 : REG_DWORD
値 : 3(※最低でも 3 以上にしておくこと。ただし、Samba 2.2 系列以前の端末に繋がらなくなるので注意。)
0 - LM および NTLM 応答を送信する。(XP までのデフォルト)
1 - ネゴシエートされた場合に NTLM 2 セッション セキュリティを使用する。
2 - NTLM 応答のみを送信する。
3 - NTLM 2 応答のみを送信する。(2003, VISTA のデフォルト)
4 - ドメイン コントローラは LM 応答を拒否する。
5 - ドメイン コントローラは、LM および NTLM 応答を拒否する (NTLM 2 のみを受け入れる)。
認証に対する保護の強化
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\LSA
値の名前 : SuppressExtendedProtection
データ型 : REG_DWORD
値 : 0
0:保護テクノロジを有効
1:保護テクノロジを無効(既定)キーが存在しない場合も
以下は必要に応じて
認証に対する保護の強化(Telnet)
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\TelnetServer\1.0
値の名前 : ExtendedProtection
データ型 : REG_DWORD
値 : 1
0:保護テクノロジを無効(既定)
1:保護テクノロジを有効
2:保護テクノロジ必須
IIS で有効にする場合は http://support.microsoft.com/kb/973917
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ(973811)
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/973811.mspx
認証に対する保護の強化
http://support.microsoft.com/kb/968389
8.ルータの設定。
ポートのフォワード設定しないと、使えませんので。。。
ポートのフォワードの説明については
第56回:外出先から自宅のPCにアクセスするには?
http://bb.watch.impress.co.jp/cda/oshiete/10841.html
辺りを参考に。
9.遠隔地のゲスト PC からホスト PC にアクセス
XP からアクセスするには次の手順で操作する。
1.スタート>全てのプログラム>アクセサリ>通信>リモートデスクトップ接続
2.コンピュータ欄にIPアドレスとポートを指定 ( 例 192.168.0.1:33890 )
3.オプションを選択
4.全般タブを選択し、コンピュータ、ユーザ名、パスワード、ドメイン等を入力
5.画面タブを選択し、画面表示サイズ、色を指定
6.ローカルリソースタブを選択し、音、キーボード、ローカルデバイスの接続方法指定
7.プログラムタブを選択
→接続時に起動したいプログラムがある場合は「接続時に次のプログラムを起動する」
にチェックを入れ「プログラムのパスとファイル名」と「次のフォルダで開始する」
を入力する。
8.エクスペリエンスタブを選択し、接続速度などを設定しパフォーマンスを最適化する。
9.接続をクリック
リモートデスクトップ画面が起動するのでパスワード等、必要事項を入力すると操作可能に。
リモートデスクトップ接続時のショートカット
[Alt]+[Home] :スタートメニューの表示
[Alt]+[Delete] :ウインドウメニューの表示
[Alt]+[PageUp] :タスク切換え(左から右)
[Alt]+[PageDown] :タスク切換え(右から左)
[Ctrl]+[Alt]+[End]:タスクマネージャの表示
[Ctrl]+[Alt]+[-] :アクティブウインドウのキャプチャ
[Ctrl]+[Alt]+[+] :デスクトップのキャプチャ
[Ctrl]+[Alt]+[Break]:全画面表示とウインドウ表示の切替え
Windowsファイアウォールのリモート管理を有効にする
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/570remadmin1/remadmin1.html
リモート管理機能のスコープ設定に注意
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/571remadmin2/remadmin2.html
リモート・ログオン・ユーザーからのファイル・アクセスを制限する
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/702rdac/rdac.html
リモート・デスクトップ接続でパスワード入力を強制する
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/465rdppass/rdppass.html
[WinXP] 空パスワードでネットワーク経由アクセス不可
http://support.microsoft.com/kb/418366
[匿名の制限] チェック
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb418944.aspx
10.ログオン監査の設定(操作される側)
サーバーを頻繁に操作するような方は設定しておきましょう。
また、ホストコンピューターのログは定期的に確認するようにしてください。
アカウント管理の監査 失敗および成功の監査
ログオン イベントの監査 失敗および成功の監査
あとは
Windows Server® 2008 セキュリティ ガイド
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windowsserver/ff708743.aspx
の 「第 11 章: ターミナル サービスの強化」を参考に。
ヒント: Windows Server 2008 でユーザーとコンピューターのセッションを追跡する
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windowsserver/ws2k8_tips34.aspx
PowerShellを使用したWindows Serverの管理
http://www.slideshare.net/junichia/powershellwindows-server
#70 から監視の話
マイクロソフトサーバ製品のログ監査ガイド
http://wp.techtarget.itmedia.co.jp/contents/?cid=3058
Windows Server 2008 R2 はローカルセキュリティポリシーに「監査ポリシーの詳細な構成」が追加されています。
その他、ツール類 Windows Sysinternals
クラウドを悪用した攻撃の実態
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100412/346976/
>Amazon EC2を使ったパスワード破りでは、aからzまでの小文字で構成された長さ8文字まで
>のパスワードは、3ドルのコストで破れる。長さ9文字なら87ドルで破れるという
クラウドサービスの帯域は一部でブラックリストに入っていますので
今後、ブロックするサーバーは増えてくるかもしれません。
必要ならば SSCP なども合わせて。 広範なIT実務者にセキュリティ知識が求められる理由
情報セキュリティ担当者を応援するBlog(ブログ) : 社員教育テスト “200問” 厳選してみました。
http://blog.livedoor.jp/tsism/archives/51539810.html
補足.NTFS ファイル システムを使用する
FAT ではユーザーやディレクトリがセキュリティ保護されません。(外付け USBなど注意)
NTFS の場合、サブディレクトリへのアクセスを特定のユーザーやユーザー グループに制限することができます。
マルチユーザー システムでは重要になります。(改造パッチを当てているような場合など)
全てのディレクトリやファイルに任意のユーザーがアクセスできると困る場合は、正しくアクセス権を設定しましょう。
公衆無線 LAN を使って接続するような場合、ファイル共有が有効なままだったり、暗号化されてない通信をしていたりすると
同じ公衆無線 LAN を使った他のユーザーから盗聴されている可能性がある事をお忘れなく。(暗号の2010年問題も)
メールアカウントなど、暗号化されて無い通信してると、あっさり盗まれますよ。(RDP で全てのサービスを動かしている場合は問題ないですけどね・・・)
SMTPS, POP3S, IMAP4S 必須です、サポートしてないなら(黙認されてきていますが限界でしょう)乗り換えましょう。
IPSで保護されてなくアカウントロックも出来ないメールサーバーを利用している場合は、20桁以上のパスワードを設定したほうが無難。
短いパスワードを設定している場合は全てのメールは見られていると思って間違いないでしょう。(重要な内容をメールでやり取りするべきではないです。)
【現状編】 危険すぎる!「ありがちなパスワード」http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20100618/1025560/
2011年には2048ビット鍵長へ移行!電子証明書に近づく 「暗号アルゴリズム 2010年問題」 http://ascii.jp/elem/000/000/550/550217/
「旅先のネット環境や不用意な書き込みに注意」、夏休みのセキュリティ
ウイルス感染や犯罪のターゲットにされる危険性、専門家が注意喚起
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20100723/1026330/
7分でほぼ全無線LAN機器を攻撃可能! - 森井教授がWPA-TKIPの脆弱性を解説
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/08/24/wpatkip/
無線LANが不安定な原因「チャンネル干渉」を調べるのに役立つフリーソフト「inSSIDer」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100903_inssider/
こういうものとか。
メール・FTP・ベーシック認証のパスワードを表示するフリーソフト「SniffPass」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100721_sniffpass/
WPA Cracker
http://www.wpacracker.com/index.html
パケットをキャプチャーしたファイルをこのサービスにアップロードすると
ブルートフォースでパスワードを解読する、というサービス...らしい。
ウォードライビングについては、無線LANだけじゃなく盗聴器とかも注意する必要がありますけどね・・・
巨大マーケットの中国で活動を行う予定がある場合など、リアルセキュリティも重要ですよ。
パスワード無しでリモートデスクトップを利用するには
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Lsa
値の名前 : limitblankpassworduse
データ型 : REG_DWORD
値 : 0: 無効 1: 有効
※パスワード無しでの運用はお勧めできません。
ローカルセキュリティポリシーからだと
「アカウント:ローカルアカウントの空のパスワードの使用をコンソールログオンのみに制限する」を無効に。
接続の度に新しいセッションを作成(未検証)
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server
値の名前 : fSingleSessionPerUser
データ型 : REG_DWORD
値 : 0 で有効。 1:(既定)1つのユーザーに付き1つのセッションを保持
リモート・デスクトップの接続コンピュータ履歴を削除する
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/784sdelrd/sdelrd.html
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Terminal Server Client\Default
値の名前 : MRU0 - MRU9 の最大10個存在
データ型 : REG_SZ
値 : 履歴データ
今までに接続した接続先とユーザ名の保存場所
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Terminal Server Client\Servers
この下に接続先毎にキーが出来上がる。
Windows HOME Server で リモートセッションサイズが不足してしまう場合の対策
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Session Manager\Memory Management
値の名前 : SessionImageSize
データ型 : REG_DWORD
値 : 0x20(10進で 32)単位は MB
Windows Server 2003 のリモートデスクトップで、コンソール (セッション 0) に接続する方法。
リモートデスクトップのショートカットのプロパティを開いて以下のオプションを追加します。
/f フルスクリーン
/console でコンピュータのコンソール (セッション 0) に接続できます。
コマンドラインからは mstsc -v:サーバー名 -f -console
動きとしては、XP Professional と同じ
( XP への接続は 1セッションしか許可されてないので強制的にこのモードになる。)
※VISTA SP1, XP SP3, 2008 Server でコンソールへの接続方法が変更されています。
変更前: /console
変更後: /admin
mstsc /? で HELP が出ます。画面の縦横比も自由に設定出来ます。
Windows XP で利用できる Adminpak.msi をインストールして、MMC スナップインとして利用できる
リモート デスクトップ (Tsmmc.msc) を利用する事でも設定できるようです。(試してません)
Windows Server 2008 以降への接続は、セキュリティの仕様変更(システム プロセスとサービスのみがセッション 0 で実行されます) で
ユーザーセッションは物理、リモート共にセッションID 1 以降を使用するようになっています。
サービスなどが動作しているコンソール (セッション 0)へ接続する事は出来なくなっていますので
Windows Server 2008 以降の接続では、このオプションにあまり意味はありません。
Windows でのサービスとドライバーへの Session 0 分離の影響
http://www.microsoft.com/japan/whdc/system/sysinternals/Session0Changes.mspx
リモート・デスクトップでコンソール・セッションに接続する
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/519rdcons/rdcons.html
Professor Windows - 2002 年 9 月 Windows XP のヒントとテクニック
http://www.microsoft.com/japan/technet/community/columns/profwin/pw0902.mspx
> /console スイッチを指定して Windows 2000 サーバー コンピュータのコンソールへ接続することはできません。
セッションの移動(2003 Server、2008 Server)
タスクマネージャー([Ctrl]+[Alt]+[End])を起動して、ユーザタブから有効なセッションに移動出来ます。
シャドウ・セッションへアクセスするには、コマンドから shadow 0 を実行。
Windows Server 2003 ターミナル サービスを使用してコンソール セッションに接続およびシャドウする方法
http://support.microsoft.com/kb/278845/ja
リモート・デスクトップのシャドウ・セッションで同じ画面を操作する
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/850shadow/shadow.html
コマンド・プロンプトからリモート・デスクトップのセッションを管理する
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/851tssess/tssess.html
を参考。
その他のコマンドは
http://www.microsoft.com/technet/prodtechnol/windowsserver2003/ja/library/ServerHelp/8b8f037a-a883-456d-a5c8-5346c6d731bc.mspx
Windows Server World 2007年7月号の Q&A に記載されていましたが
|デフォルトの設定では、シャドウセッションを開始するには、ログオン中のユーザの許可が必要になります。
で、グループポリシー(コマンドから gpedit)でターミナルサービスユーザセッションのリモート制御のルールを設定するから
「ユーザの許可なしでフルコントロール」を選択。
と書かれていますけど、2003 の場合は、設定しなくても繋がりますよね?
MS のサポートに上記の事が書かれていました。
ユーザーには、ログオン ローカル アクセス許可を使わないで接続できません。
http://support.microsoft.com/kb/187166
自動リサイズ
Virtual PC と同様、画面をウインドに合わせて縮小にするには(正確には全く違うけど)
1.リモートデスクトップの接続設定を RDP ファイルに保存
2.RDP ファイルをテキストエディタで開き、最後に以下を追加
smart sizing:i:1
“Smart-Sizing” the TS Client
http://blogs.msdn.com/ts/archive/2008/08/07/smart-sizing-the-ts-client.aspx
※リモートデスクトップ接続からの設定できません。(RDP ファイルを直接操作するしかない)
記事になったようです。
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1094rdshrink/rdshrink.html
デフォルトの設定ファイル「default.rdp」を編集しておく事で接続先ごとに設定する必要はなくなります。
default.rdp は、初めて起動したときに作成されます。(※不可視属性ファイルになっています)
保存場所は、
XP, 2003 %USERPROFILE%\My Documents\default.rdp
VISTA 以降 %USERPROFILE%\Documents\default.rdp
ヒント: システムの環境変数を理解して構成する
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windowsserver/ws2k8_tips30.aspx
クライアント エクスペリエンス設定
フォントスムージング無効 allow font smoothing:i:0
壁紙の表示を無効 disable wallpaper:i:0
デスクトップ コンポジションを無効 allow desktop composition:i:0
ドラッグ中にウィンドウの内容を表示を無効 disable full window drag:i:0
メニューとウィンドウ アニメーションを無効 disable menu anims:i:0 および disable cursor setting:i:0
視覚スタイルを無効 disable themes:i:0
ビットマップのキャッシュを無効 bitmapcachepersistenable:i:0
デスクトップ サイズ desktopwidth:i:1024 および desktopheight:i:768 ※最大のデスクトップ サイズは 4096 x 2048 です。
その他は http://support.microsoft.com/kb/885187/ja
リモートデスクトップでサーバーのサウンドをリダイレクトしたい場合
・オーディオサービス( Windows Audio )が無効になっているので有効にする。
・グループポリシー( gpedit.msc )を起動してターミナルサービスからサーバ データ リダイレクトを選択して
オーディオのリダイレクトを許可する。( Windows Server 2008 R2 はリモートデスクトップサービスから)
・サーバ再起動後、リモートデスクトップ接続でリモートコンピュータのサウンド「このコンピュータで聞く」にして接続する。
ターミナル サービスのグループ ポリシー オブジェクト
http://support.microsoft.com/kb/294751/ja
Windows 7、Windows Server 2008 R2、Windows Vista または Windows Server 2008 を実行しているコンピューターにオーディオ再生すると、Audiodg.exe プロセスでメモリ リークの問題が発生しました。
http://support.microsoft.com/kb/981013/ja
Windows 7 または Windows Server 2008 R2 でオーディオをキャプチャおよび再生するアプリケーションが応答を停止する
http://support.microsoft.com/kb/981679/ja
SSH を使ったリモートデスクトップ接続
Reflection for Secure IT:ホワイトペーパー (SSH活用事例):サイバネットシステム
http://www.cybernet.co.jp/network/reflection/ssh/whitepaper.shtml
ホワイトペーパーが公開されています。
IPv6 で繋ぐ場合は
IPv6style:リモートデスクトップをIPv6ネットワークで使う
http://www.ipv6style.jp/jp/tryout/20030523/index.shtml
SSH サーバー
freeSSHd
http://www.moongift.jp/2006/04/1450/
レビュー
http://www.moongift.jp/2006/04/1453/
SSH クライアント
PuTTY ごった煮版
http://yebisuya.dip.jp/Software/PuTTY/
UTF-8 TeraTerm Pro with TTSSH2
http://ttssh2.sourceforge.jp/
SFTP クライアント
WinSCP
http://winscp.net/eng/docs/lang:jp
リモートアクセスにはSSHを使いましょう
http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/netool16/ssh01.html
インターネットごしにsshでサーバ管理をしてみよう
ssh でリモートアクセスしてみよう
http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/tcp27/01.html
ssh2.0を理解する
http://www.atmarkit.co.jp/fnetwork/rensai/tcp27/02.html
Windows環境でのSSHの利用とSSH鍵の作成
http://sourceforge.jp/magazine/08/08/29/1052218
WindowsからSSH2サーバに接続する(PuTTY編)
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1318puty1st/puty1st.html
公開鍵認証でSSH2サーバにログインする(PuTTY編)
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/1321putykey/putykey.html
SSHブルートフォース攻撃が増加、SANSが対策を紹介
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1006/21/news026.html
※ SSHを攻撃対象としたブルートフォース攻撃は年々増加しています。
ワールドワイドで接続を許可している場合は、SSH に限らず狙われやすいのでご注意を。
インターネット定点観測 SSH http://www.jpcert.or.jp/isdas/graphL.html#link_ssh
RDP http://www.jpcert.or.jp/isdas/graphL.html#link_rdp
Webサイトの3割以上に「重大な欠陥」、ガンブラー対策も不十分
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20100706/1025939/
ユーザー認証が必要な(自作の Web 認証を含め)一般的に知られているポートは、まずピッキングの被害にあいます。
リモートデスクトップや企業での VDI が一般化すれば、間違いなくカオス状態になるでしょうから、ソーシャルハッキング対策も兼ねて
どんなサービスでも、端末認証(個人証明書)が必要な仕組みを用意しておいた方が無難でしょう・・・
とある証明書発行屋さんの話では、個人証明の発行数はかなり増えてきているそうで、分かっている人は既に導入済みなんでしょうね。
企業の証明書の場合は、第三者が勝手に申請してなりすましを行っていますので、全てを信用出来るわけでは在りません。
コードサイニング証明書獲得に用いられる企業ID窃盗
http://blog.f-secure.jp/archives/50438737.html
リモートデスクトップ接続 6.0 クライアント用アップデート
http://support.microsoft.com/kb/925876/ja
リモート・デスクトップ接続クライアントを新バージョンにアップグレードする
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/901rdccup/rdccup.html
Microsoft Remote Desktop Connection Client for Mac 2.0 (ベータ2)
http://www.microsoft.com/japan/mac/download/rdc/rdc20.mspx
Windows Server 2008 のターミナルサービスに追加された「TS ゲートウェイ」が
ターミナルサービスやリモートデスクトップへのゲートウェイとして機能します。
リモートデスクトッププロトコルの通信(TCP/3389)を HTTPS(TCP/443)でカプセル化する事で
RDP 自身の暗号化 + HTTPS で暗号化となります。
TS ゲートウェイはリモートデスクトップ接続クライアント(RDC6.0)から利用可能で
Windows VISTA には標準で付属しています。
しかし、現状でネットワークレベル認証に対応しているのは VISTA だけのようです。(XP SP3で利用可能になりました)
XP や 2003 から RDC6.0 を使ってアクセスする場合は
「このコンピュータへの RDP 接続を許可する前に認証を要求する」
のチェックを外しましょう。
TSゲートウェイを利用すると、こんなマークが表示され、
ケルベロス認証の場合は鍵マークが付きます。
社内の端末にリモートデスクトップ接続したい場合(複数台の端末に繋ぐ必要がある場合など)は、TS ゲートウェイを活用しましょう。
(※利用には Windows Server CAL に加えて TS CAL が必要になります。例外として管理目的に限り2人のユーザーまでは不要)
Vista や Windows7 の入ったノートの場合は「BitLocker ドライブ暗号化」も有効にしておきましょう。
※TS ゲートウェイを利用する場合は、コンピュータ名で接続できます。(TS ゲートウェイを使ってローカルマシンに接続後、リモートデスクトップ接続で TS ゲートウェイのマシンに接続することも可能のようです)
活用する場合は SSL 接続に対する DDoS には注意が必要。2010年2月上旬から始まったボットネットPushDoによるSSL接続攻撃について
TS サーバーと App-V の同居は可能ですので、App-V for RDS の検討もいいでしょう。仮想化関連の知識も必要になってくるかな…
ちなみに、RemoteApp もターミナルサービスに追加されており、リモートのデスクトップを表示せず
アプリケーションのウィンドだけを表示する事が出来るようです。
(公開するには「TS RemoteApp マネージャ」を使用する)
ターミナル サーバーへのリモート デスクトップ接続を確認すると、エラー メッセージが Windows Server 2008 を実行しています:「要求された操作は管理者特権が必要です」
http://support.microsoft.com/kb/977269
IT プロフェッショナルのみなさまへ 「ITpro × TechNet パートナーシップ」記念キャンペーン
http://blogs.technet.com/jpitpro/archive/2010/05/20/3333414.aspx
「Microsoft TechNet Plus Direct サブスクリプション」が半額に。
この機会に色々実験してみてはいかがでしょう。#2010/6/30 までです。
PC を調達するのが難しい場合は、クラウドサービスを利用するのが良いでしょう。
実際、これぐらいにしか利用できませんよ。
新しいのが出ました。無料のテクニカルサポートは付いてないようです。(これ結構重要だったりします)
MS、「TechNetサブスクリプション」に2万3000円のエントリー版
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20100615_374471.html
ついでに Partner Network も
https://partner.microsoft.com/Japan/40117889
詳しくは
Windows Server 2008 ホーム
http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/default.mspx
Windows Server 2008 Beta3 Reviewer’s Guide (Word 8.18 MB)
http://download.microsoft.com/download/2/7/1/271F89D1-2BE9-44A4-8973-A8130BA98BCF/Reviewers%20Guide.exe
ターミナル サービス コマンド リファレンス:Windows Server 2008
http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsserver/2008/library/2f371848-5c48-470c-908c-afbc95d3a805.mspx?mfr=true
TS ゲートウェイに対するリモート デスクトップ接続の設定を構成する
http://www.microsoft.com/japan/technet/windowsserver/2008/library/13337aba-9d4f-4097-bd9b-33ed3567608c.mspx?mfr=true
Windows 2003 Server に接続する場合は RRAS でインターネットVPN を構築して、LT2P 接続してからローカルで
リモートデスクトップするのが良いかも。(さらに証明書が必要な端末認証で)VPN については、メモページに少し書いています。
クライアント端末へ SSL-VPN で繋ぎたい場合は OpenVPN を利用すると良いかと。
この辺りを参考に。 http://www.atmarkit.co.jp/flinux/special/openvpn/openvpna.html
NAT-T とか何も考えず繋がった様な気がします。
ソフトイーサ社の製品が手軽かな?
そーいえば、IPセキュリティポリシーで IPsec 利用してもいいかも。証明書使えるし。。。
各プロトコルの解説
http://www.ipa.go.jp/security/fy18/reports/contents/remote/Chapter7/6.htm
ネットワークエッジ製品
Internet Security & Acceleration Server 2006 ファイアウォール
TS ゲートウェイの ISA Server シナリオを構成する
Intelligent Application Gateway 2007 SSL-VPN
Windows対応のアクセス制御や監査ログの取得ツール――NRIセキュア
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0912/03/news044.html
リモートデスクトップ接続やファイル共有での操作のアクセス制御や、監査ログの取得に対応したそうです。
将来的には Windows7 と Windows Server 2008 R2 を使った DirectAccess で落ち着くのでしょうかね。
http://www.computerworld.jp/topics/bmobile/167849.html
ドメインの構築が必要ですので敷居は高そうですけど。
DirectAccessをテストラボで使用するためのステップ バイ ステップ ガイド
http://wp.techtarget.itmedia.co.jp/contents/?cid=2580
IPsec接続を手軽に利用できるリモート接続
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100625/349606/
ターミナル サービスの更新、リモート デスクトップ接続 6.1 クライアントの説明
http://support.microsoft.com/kb/951616/ja
RDP6.1 になってデータを圧縮送信するようになり 6.0 より高速化されています。
Windows XP SP3、Vista SP1 および SP2 用、リモート デスクトップ接続 7. 0
クライアントのリモート デスクトップ サービス (RDS) の更新します。
http://support.microsoft.com/kb/969084/ja
RDP7.0 になって RemoteApp が利用出来るようになりました。メディアプレーヤがクライアントレンダリングに。
リモート デスクトップ接続 7. 1 (そのうち出る)
RDP7.1 で、RemoteFX が利用出来るようになり、3Dグラフィックをリモート環境で利用できるようになります。
詳細は
Windows 7 SP1/Server 2008 R2 SP1の新機能「Dynamic Memory」「RemoteFX」
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/column/virtual/20100621_375068.html
RemoteFX を利用するには、2008 R2 に SP1 を適用後に、リモート デスクトップ サービス で
「リモート デスクトップ仮想化ホスト」から「RemoteFX」 の役割をインストールする必要があります。
その後、Hyper-V のゲストで RemoteFX を有効にすることで、利用出来るようになります。
ただし、最低200MBのグラフィックボードのメモリが必要で、推奨のグラフィックボードは 1GB のメモリとなります。
XP SP3 と VISTA SP1 になってから、こんな現象発生しません?
(色々試していますが解決しません・・・)圧縮送信の副作用確定かも。つまりバグ…
頻繁に発生して使い物にならない場合は、LAN のドライバーを新しくすると多少緩和されるかも。
ネットの切断と文字化けは、カスペルスキー7 から 2009 へアップグレードしたら直った?かも。(暫く様子見.はい何も変わりませんでした。> シャットダウンで直ったっぽい…謎)
※カスペはボトルネックだったネットの遅さが改善されていますので7を利用されている方は、とっとと入れ替えましょう。
(アンチウイルスで唯一、脆弱性スキャナも実装されています。将来 IPS (不正侵入防御アプライアンス) と統合されるんでしょうかね)
クリップボード経由の文字コード絡みっぽい気がしてきた…
どうしでも改善しない場合は、NICのカードをインテルに変えてみると改善するかも(インテルが安定してる気がする)
色々環境が変ってしまったので(再現しないので)調査打ち切り。
・グループポリシー(gpedit.smc) の「リモート デスクトップ プロトコルの圧縮」周りの調整すれば文字化けしている人は直るかも?
・あと、RDP7.0 を使うとか。 http://support.microsoft.com/kb/969084/ja
バージョンの確認は、リモートデスクトップ接続の画面を出した後に左上クリック。シェルバージョンが 6.1.7600 なら 7.0
・画面の色を32bitにすると直るとか、RDP6.1 の場合は修正パッチを入れるとか。http://support.microsoft.com/kb/958106/
#文字化けが発生するのはビデオカードとの相性の問題らしいです。
修正パッチ
アプリケーションの一部のコンポーネントが正しく表示されない、ターミナル サービス セッションで Windows XP SP3、Windows Vista SP1 または Windows Server 2008 を実行しているクライアント コンピューターから RDC 6. 1 を使用して、ターミナル サーバーに接続する場合
http://support.microsoft.com/kb/958106/
Windows Vista または Windows Server 2008 を実行しているコンピューターでシャドウ シャドウは、ターミナル サーバー セッションを停止すると影付きでターミナル サーバー セッションが正しく切断されます。
http://support.microsoft.com/kb/976110
Windows Server 2008 は、切り離された名前空間にある場合、およびターミナル サーバーと、TS ゲートウェイの間で TCP ポート 445 を無効にするとその FQDN を使用して TS ゲートウェイを実行しているターミナル サーバーに接続できません。
http://support.microsoft.com/kb/974195
ローカル コンピューターのロックを解除すると、Ctrl キーと Alt キー ターミナル サービス セッションで行き詰まってください。
http://support.microsoft.com/kb/978829
ターミナル サービスのサービスは Windows Server 2008 で切断されるコンソール セッションを保護することはできません。
http://support.microsoft.com/kb/970911
「ホーム フォルダーを作成できませんでした」リモート デスクトップ エラーでは、Windows Server 2008 R2
http://support.microsoft.com/kb/980909
ライセンスの診断ツール RDS Windows Server 2008 R2 で使用可能な CAL の数を「0」値を返します
http://support.microsoft.com/kb/980933
更新プログラムの詳細については、リモート デスクトップ サービス BPA
http://support.microsoft.com/kb/979734
Windows Server 2008 R2 では、リモート デスクトップ セッションで複数のトレイに印刷できません。
http://support.microsoft.com/kb/981871
リモート デスクトップのクリップボード経由で2GB以上のファイルのペーストが出来ない。@仕様です
http://support.microsoft.com/kb/2258090
キーを入力して、仮想マシンに Internet Explorer 8 を使用してターミナル サービス ActiveX コントロールに Windows 7 または Windows Server 2008 R2 では、アクセスすると、VM のすべてのマウスの動きが機能しません。
http://support.microsoft.com/kb/2029558
切断されたセッションがタイムアウト後に削除されない
http://support.microsoft.com/kb/980385
共有ファイルの同期保持でデータが破損する
http://support.microsoft.com/kb/2028965
RemoteApp ※動作検証はしてません。(データの保存場所はプライベートに、てな場合などに。いわゆるプライベートクラウド ※重要なデータ(機密情報など)は他人が提供するクラウドサービスに依存しちゃだめです)
ターミナル サービス RemoteApp (TS RemoteApp)
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc753844(WS.10).aspx
Windows Server 2008 ターミナル サービス RemoteApp ステップ バイ ステップ ガイド
http://download.microsoft.com/download/0/C/1/0C1EBDD3-C4DA-48C5-ABFB-0940DB1B2109/Windows_Server_2008_Terminal_Services_RemoteApp_Step-by-Step_Guide.doc
Windows Virtual PC および Windows XP Mode のインストール方法とリリース ノート
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=B0DCFFEC-4EF5-4BC8-BEF1-C862D46A0F76&displayLang=ja
RemoteApp の動作について
http://blogs.technet.com/b/askcorejp/archive/2010/05/17/remoteapp.aspx
更新プログラムが利用可能ですが、Windows 7 ベースのコンピューターで Windows XP SP3 のバーチャル マシンに RemoteApp のサポートを追加
http://support.microsoft.com/kb/961742
RemoteApp™ を有効にするための Windows® XP SP3 用の更新プログラム
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=E5433D88-685F-4036-B435-570FF53598CD&displaylang=ja
RemoteApp のサポートを追加する更新プログラムが Windows 7 ベースのコンピューターで実行されている Windows Vista ベースのバーチャル マシンの利用します。
http://support.microsoft.com/kb/961741
RemoteApp™ を有効にするための Windows® Vista SP1 以降用の更新プログラム
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=26A2DE17-8355-4E8D-8F33-9211E48651FB&displayLang=ja
※Windows Vista Enterprise/Ultimate SP1 以降 または Windows XP Professional SP3 のみ適用可能。
Windows 7 Enterprise/Ultimate には標準装備
インストール済みのアプリケーションを RemoteApp プログラムとして公開するための設定
※ 2008 Server では RemoteApp ウィザードを使って簡単に登録できます。
例)電卓を登録
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Terminal Server\TSAppAllowList\Applications\calc
※キーを作成
値の名前 : CommandLineSetting
データ型 : REG_DWORD
値 : 0
値の名前 : RequiredCommandLine
データ型 : REG_SZ
値 :
値の名前 : IconIndex
データ型 : REG_DWORD
値 : 0
値の名前 : IconPath
データ型 : REG_SZ
値 : "%windir%\\system32\\calc.exe"
値の名前 : Path
データ型 : REG_SZ
値 : "C:\\Windows\\system32\\calc.exe"
値の名前 : VPath
データ型 : REG_DWORD
値 : "%SYSTEMDRIVE%\\Windows\\system32\\calc.exe"
値の名前 : ShowInTSWA
データ型 : REG_DWORD
値 : 1
値の名前 : Name
データ型 : REG_SZ
値 : "Calculator"
値の名前 : SecurityDescriptor
データ型 : REG_SZ
値 :
参考
Win32_TSPublishedApplication Class
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/bb736365(VS.85).aspx
レジストリに記述する場合はレジストリファイル (.REG) を作成して登録するのが楽でしょう。
'TSApp に 電卓を登録(RDP7 から接続可能)
Windows Registry Editor Version 5.00
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\Terminal Server\TSAppAllowList\Applications\calc]
"CommandLineSetting"=dword:00000000
"RequiredCommandLine"=""
"IconIndex"=dword:00000000
"IconPath"="%windir%\\system32\\calc.exe"
"Path"="C:\\Windows\\system32\\calc.exe"
"VPath"="%SYSTEMDRIVE%\\Windows\\system32\\calc.exe"
"ShowInTSWA"=dword:00000001
"Name"="Calculator"
"SecurityDescriptor"=""
次に、接続用の RDP ファイルを作成
full address:s:IP アドレス、仮想マシンのコンピューター名、FQDN
server port:i:3389
alternate shell:s:||calc
remoteapplicationmode:i:1
remoteapplicationprogram:s:||calc
remoteapplicationname:s:Calculator
remoteapplicationcmdline:s:
実験する場合は、インストールされていないアプリを使わないと意味がありませんが・・・
ターミナルサービスWebアクセスに複数のリモートデスクトップを設定する
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080204/292888/
Windows Server 2008で大幅に進化したターミナルサービスを試す【前編】
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/special/2007/11/28/11672.html
Windows Server 2008で大幅に進化したターミナルサービスを試す【中編】
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/special/2007/11/29/11674.html
Windows Server 2008で大幅に進化したターミナルサービスを試す【後編】
http://enterprise.watch.impress.co.jp/cda/special/2007/11/30/11677.html
第8回 ターミナル・サービスによるクライアントの仮想化(前編)
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/winsv2008/08ts_01/08ts_01_01.html
第9回 ターミナル・サービスによるクライアントの仮想化(中編)
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/winsv2008/09ts_02/09ts_02_01.html
第10回 ターミナル・サービスによるクライアントの仮想化(後編)
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/winsv2008/10ts_03/10ts_03_01.html
参考資料
http://blogs.msdn.com/rds/archive/2009/12/15/remoteapp-for-hyper-v.aspx
http://yamanxworld.blogspot.com/2009/12/kb961741-kb961742-vdi-remoteapp-1.html
Windows7 で XP MODE が利用可能な場合(Professional 以上)は、設定をしなくても XP のアプリケーションを呼び出して利用することが出来ます。
DISK2VHD で 利用中の XP を VHD にすれば Windows7 へ移行がしやすくなるのでは。(Windows7 は x64 でメモリ 8GB が理想)
専用のボード等が XP しか対応してないような場合は、VHD ブートという手段もあります。> EasyBCD を使うと GUI からブート環境を設定できます。
※Windows 7 Enterprise では Windows 7 Enterprise の仮想化インスタンスを4つまで実行する権利が与えられています。
関係のない話ですが、64bit 環境で 32bit のアプリを WOW で動かす場合、大量のメモリを消費するような製品はメモリ回りでトラブルが出ます。
>障害が発生しているモジュール パス: C:\Windows\SysWOW64\ntdll.dll
大量にメモリを積んでいてもメモリ不足に陥ります。この為の XP MODE ?( 32bit アプリは 2GB が最大使用可能量となっているため )
Windows の限界に挑む: 物理メモリ
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windows/ee424285.aspx
Windowsではメモリーの上限が「4GB」と聞きました。これはなぜですか?
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20100222/1023106/
ソフトウェア・アシュアランス特典をフル活用する 仮想化ライセンスを賢く使う方法
http://www.computerworld.jp/topics/bmobile/175509.html
Windows 7の内部機構:XP Mode
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100202/344059/
Server Core でRemoteAppを使用するための手順
http://blogs.technet.com/junichia/archive/2008/04/14/windows-server-2008-server-core-remoteapp.aspx
Microsoft Virtual PCに脆弱性情報、セキュリティ企業が公開
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1003/17/news020.html
Microsoft Application Virtualization for Remote Desktop Services 4.6
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=e633164f-9729-43a8-9149-de651944a7fe&displaylang=en
Microsoft Application Virtualization 4.5
http://www.microsoft.com/japan/systemcenter/softgrid/default.mspx
Application Virtualization 4.5 ドキュメント
http://technet.microsoft.com/ja-jp/appvirtualization/cc843994.aspx
Web App Testing Tools
http://isc.sans.org/diary.html?storyid=8617
クラウドアプリをちゃんと活用する場合は、TSゲートウェイ、VPN、SSH等で暗号の2重化は必須になるでしょう。
通信を傍受されて操作丸見えとか、嫌すぎ。(ガンブラーウイルスなど、ネットワークトラフィックの監視がサーバー側でされていたら…)
MS が「IE6は9年前の腐った牛乳」と言っていますが、インターネットそれ自体がその状況になっているだけの事。ナウシカで言う所の「腐海」状態ですね。
時代に合った製品を使って自分の身は守りましょう。5年前にサポートが切れているようなルーター(当然、無線LANも)とか使っていませんか?(キャッシュポイズニングなどに耐性があるか)
世の中のサーバーは自分達が思っている程、安全では在りませんよ。ワインと泥水、パレートの法則とか、どう捉えるかは使う人次第ですが。
あと繋がらなかったら、どうするの?って事も考慮した方がいいですね。
頻繁にセッションが切断される現象の対策
・スニファーを使ってパケットを解析し原因究明。Microsoft Network Monitor 3.3
※よく分からない場合は LAN 上で接続し、同様に切断される現象が発生するか確認して、まずは問題を切り分ける。
ネットワーク接続の問題のトラブルシューティング方法 http://support.microsoft.com/kb/325487
・ドメイン名で接続している場合は、IPアドレスで接続してみる。
・アンチウイルスを止めてから接続してみる。
カスペルスキーインタネットセキュリティが入ってる場合は、パケットフィルタで接続ポートを設定する。
(改善しない場合は、ファイアウォールとアンチアタックを無効にしてみる。信頼できないネットワーク上ではお勧めしません)
・画面サイズが全画面に設定されてない場合は、全画面表示で接続してみる。
・リモートセッションサイズを増やしてみる。( SessionImageSize 値)
・接続先のHDDがクラッシュしている可能性を疑う(ケースを開けて掃除もしてみる)
・ファイルが破損していないか確認する。(sfc コマンドを利用)
・違う端末(OS)で再現され無い場合は
・ネットワークのドライバーを更新してみる。
・ネットワークの設定で「オートネゴシエーション」の場合は、「1.0Gbps 全二重通信」などに固定してみる。
・DHCP の場合は固定 IP に変更してみる。( DNS が問題ないかも確認 )
・ネットワークカメラが LAN 上に存在する場合は、ルーターの UPnP を OFF にしてみる。
・OS をクリーンインストール。(バーチャル PC なども利用してみる)
・インターネットへの通信も切断されている場合はLAN環境、ルーターやハブ、インターフェースのリセットを試す。
Windows XP や Windows Server 2003 で TCP/IP のパラメーターをリセットするにはコマンドから
netsh interface ip reset <ログファイル名>
・ルーターのファームを確認。(最新のファームにアップデートする)
・家庭向けの安いルーターを利用している場合はルーターのハブを使わないようにする。
家庭向けはハブがソフトウェア制御になっているものが殆どで、大量のパケットが流れると安定しない場合(熱暴走など)があります。
・ARP エントリでデフォルトゲートウェイを静的登録にする。(ARP Spoofing(ARPポイズニング) 対策)
例)XP まで arp -s 192.168.1.1 00-00-00-00-00-01
VISTA 以降は管理者権限で netsh interface ipv4 add neighbor "NIC名" "192.168.1.1" "00-00-00-00-00-01"
一覧表示は arp -a で。NIC名の確認は ipconfig /all で。(デフォルト名は ローカル エリア接続)
・高速な回線にかえる 「フレッツ 光ネクスト」における新たな高速タイプの提供開始について #1Gbps のエクスプレスタイプも始まっています。
ヒント: ネットワークの帯域幅と接続を監視して調整する
ネット接続速度の上位100都市、日本が61都市 〜 アカマイ「インターネットの現状」発表
・VISTA を使っている場合にのみ発生する場合は
・24時間起動している状態の場合は、一度シャットダウンして数時間後に起動して確認してみる。
・VISTA 対応ルーターと書かれている製品にルーターを買い換える。
特殊な環境の場合は YAMAHA がお勧め。RTX1200(リンク先はアマゾン)
※但し最低限ハイパーターミナルを触った事がある方でないと、このルーターは使いこなせませんのでご注意。
・SP1 の適応(※適用後に切断が頻発する可能性在り安定している人はご注意)
・ジャンポフレームを利用している場合は無効にしてみる。
・TCP ウインドウ サイズ の自動調整を無効化してみる。
コマンドから
netsh interface tcp set global autotuninglevel=disabled
戻す場合は
netsh interface tcp set global autotuninglevel=normal
・ポリシー設定でアイドルタイムの確認をする。 http://support.microsoft.com/kb/929709/ja
・ポリシー設定で 90 分毎に切断される場合は、fDenyTSConnections レジストリ値を 0 に設定 http://support.microsoft.com/kb/2083411/ja
・修正プログラムの適用 http://support.microsoft.com/kb/947773/ja
・2003 Server 側で EnableTCPA の値を 1 から 0 に変更する。(2003 Server へ繋ぐ場合)
キーの場所は
HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\Tcpip\Parameters
値の名前 : EnableTCPA
値の型 : REG_DWORD
値 : 1(デフォルト)
・Windows7 や Windows Server 2008 R2 に接続して頻繁に切断される場合は
・ネットワーク越しの読み取りが異常に遅くないかを確認。(共有フォルダにファイルをコピーしてみる)
http://support.microsoft.com/kb/951037/en-us TCP chimney、RSS、NetDMA を disabled にする
NIC の設定で IPv4 Large Send Offload を無効にして、改善されるか確認。
・修正プログラムの適用 http://support.microsoft.com/kb/2265716
・ブルーバックでホストマシンが落ちる場合
・ホストマシンの VGA ドライバをアップデートする。
・リモートデスクトップ接続中はホストマシンをロックしない。(VGAの応答が無くなる?)
ログの名前: System
ソース: Display
イベント ID:4101
レベル: 警告
説明: ディスプレイ ドライバー igfx が応答を停止しましたが、正常に回復しました。
何らかの原因で正常終了出来なかった場合は、イベントログにエラーとして イベントID56 があがる。
「ターミナル サーバーのセキュリティ層で、プロトコル ストリームにエラーが検出され、クライアントが切断されました。」
接続中にケーブルを抜けばメッセージの確認は出来るかと思います。
コンピューターのパフォーマンスを向上させる方法
http://windows.microsoft.com/ja-jp/Windows7/Ways-to-improve-your-computers-performance
【レビュー】Windowsの起動時間を高速化する方法
http://journal.mycom.co.jp/articles/2010/07/01/soluto-windows-boot-speed-up/
リモートデスクトップ接続中の判定
さて、どうしたものか・・・
●プロセスに「rdpclip.exe」が存在してるか確認。
●Terminal Services session の判定。
●netstat コマンドでアクティブな接続の状態チェック。
●イベントログとイベントトリガー。
●APIを叩く。
●query session を実行。( XP, 2003 の場合は qwinsta )
プロセスリストは、MsConfig.exe または MsInfo32.exe
ユーザー情報は、whoami.exe
あと、何かあるかな。。。
WMIで書くと
'Win32_LogonSession Class
'http://msdn.microsoft.com/en-us/library/aa394189(VS.85).aspx
strComputer = "."
Set objWMIService = GetObject("winmgmts:\\" & strComputer & "\root\cimv2")
Set colItems = objWMIService.ExecQuery("Select * from Win32_LogonSession")
For Each objItem in colItems
Wscript.Echo "AuthenticationPackage: " & objItem.AuthenticationPackage
Wscript.Echo "Caption: " & objItem.Caption
Wscript.Echo "Description: " & objItem.Description
Wscript.Echo "InstallDate: " & objItem.InstallDate
Wscript.Echo "LogonId: " & objItem.LogonId
Wscript.Echo "LogonType: " & objItem.LogonType
Wscript.Echo "Name: " & objItem.Name
Wscript.Echo "StartTime: " & objItem.StartTime
Wscript.Echo "Status: " & objItem.Status
Next
LogonType が 10 の時が Terminal Services session 接続中・・・で、いいのかな。
ユーザ名を拾うなら、 Win32_NetworkLoginProfile Class 辺り。
プロセスチェックはメモの方に書いてたと思うのでそっちを確認。
ピッキングを受けているかは、イベントログでセキュリティの失敗の監査を見ると確認できます。
イベントに上がってこない場合は
ローカルセキュリティポリシーの監査ポリシーで、「アカウントログオンイベントの監査」で成功と失敗にチェックが入っているか確認。
グローバルIPを振っている端末は、一度確認しておきましょう。
ログオンタイプ
0: システムアカウント
2: ローカルログオン(対話型ログオン。)
3: ネットワークログオン(ネットワーク経由でシステムにアクセスしました。)
4: 自動処理によるログオン(バッチ ジョブとして起動されました。)
5: サービスタイプのログオン(サービス コントローラによって起動された Windows サービス。)
6: プロキシ型のログオン(プロキシ ログオン。Windows NT または Windows 2000 では使用されません。)
7: ロック解除(ワークステーションのロックを解除しました。)
8: クリアテキストでのログオン(クリアテキストの資格情報を使用したネットワーク ログオン。)
9: トークンのクローンを作成し資格情報を指定発信(/netonly オプションが使用される場合に RunAs によって使用されます。)
10: ターミナル経由のログオン
11: キャッシュによるログオン
12: ターミナル経由のログオン(内部監査)
13: ワークステーションにログオン
VISTA 以降ではイベントログのカスタムビューでフィルタをかけることが出来ます。
XML で
<QueryList>
<Query Id="0" Path="Security">
<Select Path="Security">*[System[(Level=4 or Level=0) and (EventID=4625)]]</Select>
</Query>
</QueryList>
イベントID 4625 はログオン要求が失敗した場合。
ログオンタイプで絞り込む場合は
<QueryList>
<Query Id="0" Path="Security">
<Select Path="Security">*[System[(Level=4 or Level=0)]] and *[EventData[(Data[@Name='LogonType'] = 10) or (Data[@Name='LogonType'] = 3)]]</Select>
</Query>
</QueryList>
クエリ式に関しては、ログのプロパティを XML 表示して内容が分かれば細かく指定できるでしょう。
コマンドラインの場合は wevtutil.exe を利用します。
上記のクエリリストを sample.xml で保存した場合は、 wevtutil qe sample.xml /sq:true /rd:true /f:text
PowerShell2.0 の場合は Get-WindowsLog
絞り込んだら、右クリックで「タスクをこのイベントに添付」でトリガー発動。
プログラムを発動、メールの送信、メッセージの表示、、、
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc748841.aspx
ヒント: 特定のイベントが発生したときに通知を受け取るように Windows Server 2008 を構成する
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windowsserver/ws2k8_tips24.aspx
Windows Server 2003 や Windows XP の場合は eventtriggers を利用する。
この辺りを参考に
イベントログの自動監視とコマンドの自動実行
http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/rensai/securitytips/016eventtriggers.html
ログオンの失敗をメールで通知する
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/452rejectlogon/rejectlogon.html
API について
ターミナルサービス API
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/cc429370.aspx
WMI Reference
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/aa394572(v=VS.85).aspx
ユーザのセッション状態など(タスクマネージャのユーザタブに表示されてるやつとか)これは、WMI を使っての取得は出来ないようです。
WTSAPI32.DLL をコールして取得するしかないようで。。。
<DllImport("wtsapi32.dll")>_ で検索すればサンプルソースを見つける事が出来ると思います。
WSH で判定するのに利用できる物(ログオフせずにセッションを切断した状態を判断したかった)がほしいので、参考にしつつ作成する予定。
セッションを終了しないで切断する
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc780768(WS.10).aspx
方法: Windows スクリプティング ホスト経由でターミナル サーバーの API を使用します。
http://support.microsoft.com/kb/299947/ja
Visual Basic からには、WTSEnumerateSessions のターミナル サーバー関数を使用する方法
http://support.microsoft.com/kb/291789/ja
Visual Basic から WTSEnumerateProcesses を使用する方法
http://support.microsoft.com/kb/253140/ja
Windowsのセッションを理解する
http://d.hatena.ne.jp/haraguroblog/20090129/1233239499
pinvoke.net
http://pinvoke.net/
WTSEnumerateSession
http://pinvoke.net/default.aspx/wtsapi32.WTSEnumerateSessions
上記コードでテスト
XP に RDP で接続しているとき。(Window7 Windows Virtual PC 統合機能無効)
-------------------------------------
ConnectionState: Connected
SessionID: 0
StationName: Console
-------------------------------------
ConnectionState: Listen
SessionID: 65536
StationName: RDP-Tcp
-------------------------------------
ConnectionState: Active
SessionID: 1
StationName: RDP-Tcp#3
-------------------------------------
ConnectionState: Idle
SessionID: 4
StationName:
-------------------------------------
ConnectionState: Active
SessionID: 0
StationName:
-------------------------------------
セッションを切って XP へログオンした時
-------------------------------------
ConnectionState: Disconnected
SessionID: 0
StationName:
-------------------------------------
ConnectionState: Listen
SessionID: 65536
StationName: RDP-Tcp
-------------------------------------
ConnectionState: Active
SessionID: 1
StationName: Console
-------------------------------------
ConnectionState: Idle
SessionID: 4
StationName:
-------------------------------------
ConnectionState: Active
SessionID: 0
StationName:
-------------------------------------
統合機能有効の場合
XP に RDP で接続しているとき。
-------------------------------------
ConnectionState: Connected
SessionID: 0
StationName: Console
-------------------------------------
ConnectionState: Listen
SessionID: 65536
StationName: RDP-Tcp
-------------------------------------
ConnectionState: Active
SessionID: 1
StationName: RDP-Tcp#14
-------------------------------------
ConnectionState: Active
SessionID: 0
StationName:
-------------------------------------
セッションを切って XP へログオンした時
-------------------------------------
ConnectionState: Connected
SessionID: 0
StationName: Console
-------------------------------------
ConnectionState: Listen
SessionID: 65536
StationName: RDP-Tcp
-------------------------------------
ConnectionState: Active
SessionID: 1
StationName: RDP-Tcp#16
-------------------------------------
ConnectionState: Connected
SessionID: 4
StationName: RDP-Tcp#17
-------------------------------------
ConnectionState: Active
SessionID: 0
StationName:
-------------------------------------
RDP で接続してる・・・
と、いう事で作成。wtsapi.zip
MD5: 79ebf768b27b31d79120e24b825e7af1
SHA-1: 0bed782fca2ef2443286f16e7630bb4a31297e33
ハッシュ値は、ファイルの MD5 または SHA-1 暗号化ハッシュ値を計算する方法 を利用。
付属
・WTSAPI.dll
・WTSAPI.MSI(x64用)
・WTSAPI.MSI.cab(x64用)
・sample.vbs <利用方法とかはサンプルのソースを見てください。
お約束ですが一切の保障はありません。
これで取得できる項目
・ConnectionState
・SessionID
・StationName
・WTSDomainName
・WTSClientName
・WTSUserName
動作確認済み OS
Windows XP Pro(x86)
Windows7 Ult(x64)
Windows Server 2008(x64)
Windows Server 2008 R2
※接続中にリセットやマシンの電源を落としたり、ブルーバックが出て再起動した場合の動作チェックはしていません。
Windows Vista または Windows Server 2008 で Windows インストーラー 4. 5 を使用するとソフトウェアのインストールに失敗します。
http://support.microsoft.com/kb/981929
メモリ リークの問題は公開されたアプリケーション情報またはセッション ID 0 の初期プログラムの情報を照会するには、WTSQuerySessionInformation 関数を呼び出す場合に発生します。
http://support.microsoft.com/kb/970910
次のステップとして、別セッションにメッセージ送りたいとか出てくるのかな。
複数のユーザーのセッションとの対話をサービスの設計方法
http://support.microsoft.com/kb/308403
たしか、ユーザタブからメッセージ送れたとおもうが・・・
ターミナルサービスセッションに対するリモートからのRPC接続を有効にする
HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Control\Terminal Server
値の名前 : AllowRemoteRPC
値の型 : REG_DWORD
値 : 1 (デフォルトは 0 で無効)
Msg.exe コマンドを使う場合は、上記設定を施しておくこと。
例) C:\>msg rdp-tcp#0 “今からシャットダウンします。” みたいな・・・
VDI を利用する場合に各ゲスト OS に設定、、、でしょうね。
セッション ログオンを
無効 change logon /disable
有効 change logon /enable
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb878010.aspx
>Windows XP に導入された WMI コマンド ライン ツール (WMIC) を使用して、ターミナル サービス WMI 情報を参照できます。
>参照する関連クラスは、Win32_TS* および Win32_Terminal* で始まるクラスです。
あれ・・・w
WMIC ではセッションの状態を拾うことは出来ないようです。
って出来るみたいジャン。拾えてなさそうだけど・・・
動いたサンプル WMI Win32_Terminal
http://blogs.yahoo.co.jp/sakuzo30th/60963505.html
RD セッションのホストとファーム
http://technet.microsoft.com/ja-jp/scriptcenter/ff621521.aspx
RD ライセンス
http://technet.microsoft.com/ja-jp/scriptcenter/ff621522.aspx
セッションをまたいだ重複起動の抑制。
・CreateMutex() でグローバルなミューテックスを作成する。
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc835597.aspx の 「ユーザーの簡易切り替えにおける、アリケーション重複起動の抑止 」を確認。
.NET は http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/system.threading.mutex.aspx
デバッグに役に立つ?
リバースエンジニアリング本
http://blog.f-secure.jp/archives/50405624.html
【コラム】『MSDN』の歩き方
TechNet スクリプト センター一覧 - リモート デスクトップ サービス
WTSAPI.dll を使った GV-D4VR を再起動するサンプル
sample.vbs とでもしておきますか。※ソースは未チェックですが、色々と応用可能でしょう…(タスクスケジューラに組み込む場合は「ユーザがログオンしているときのみに実行する」を選択すること)
'-----------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
Dim ProcessID
Const strComputer = "MyPC" '実行するコンピュータ名を指定
Const FileName = "HDVidCap.exe" '再起動アプリを指定
Const FilePath = "C:\Program Files (x86)\I-O DATA\HD Video Capture\" '再起動アプリのパス と 作業エリア
If ActiveDT() Then 'オーディオデバイスを利用するタイプのアプリケーションはセッション切断時にオーディオデバイスが発見できないのでその判定
Do While ProcessCheck(FileName) 'タスクから消えるまで
Call ProcessKill(FileName) 'プロセスを終了。常駐するタイプはタスクに残骸を残します。
WScript.Sleep(1000)
'Call ActivateAndSendKeys(ProcessID, "%{F4}", 1000) 'デスクトップに生存するタイプは Alt+F4 のキーコマンドを送って終了させてもいい。
Loop
ProcessID = ProcessCreate(FileName)
End If
'WScript.Sleep(5000)
'Wscript.Echo ActivateAndSendKeys(ProcessID, "%{F4}", 1000) '起動後に何かさせたいなら。
Wscript.Quit
'プロセスチェック
Function ProcessCheck(FN)
ProcessID = 0
ProcessCheck = False
Set objWMIService = GetObject("winmgmts:{impersonationLevel=impersonate}!\\" & strComputer & "\root\cimv2")
Set colProcessList = objWMIService.ExecQuery("Select * from Win32_Process Where Name = '" & FN & "'")
If colProcessList.Count<>0 Then
For Each objPro In colProcessList
ProcessID = objPro.Handle
ProcessCheck = True
Exit For
Next
End If
End Function
'プロセスの作成
'http://msdn.microsoft.com/en-us/library/aa394375(VS.85).aspx
Function ProcessCreate(FN)
Const SW_NORMAL = 1
Const High = 128
Set objWMIService = GetObject("winmgmts:" _
& "{impersonationLevel=impersonate}!\\" & strComputer & "\root\cimv2")
Set objStartup = objWMIService.Get("Win32_ProcessStartup")
Set objConfig = objStartup.SpawnInstance_
objConfig.PriorityClass = High
'objConfig.ShowWindow = SW_NORMAL
Set objProcess = GetObject("winmgmts:root\cimv2:Win32_Process")
Error = objProcess.Create(FilePath & FN, FilePath, objConfig, intProcessID)
If Error = 0 Then
'起動成功
ProcessCreate = intProcessID
Else
'起動失敗
ProcessCreate = False
End If
End Function
'プロセスの終了
Function ProcessKill(FN)
Set objWMIService = GetObject("winmgmts:{impersonationLevel=impersonate}!\\" & strComputer & "\root\cimv2")
Set colProcessList = objWMIService.ExecQuery("Select * from Win32_Process Where Name = '" & FN & "'")
If colProcessList.Count<>0 Then
For Each objProcess in colProcessList
objProcess.Terminate()
Next
End If
End Function
'アクティブ化
'http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/tutor/cformwsh14/cformwsh14_01.html
'*********************************************************
'用途: 指定したプロセスIDのウィンドウをアクティブにし、指定
' したキー・コードを送り、数ミリ秒待つ
'受け取る値: lngID: プロセスID(Long)
' strKey: 送るキー・コード(String)
' intWait: キー・コードを送った後待つミリ秒数
' (Integer)
'戻り値: 成功したらTrue、失敗したらFalseを返す(Boolean)
'*********************************************************
Function ActivateAndSendKeys(lngID, strKey, intWait)
Dim objWshShell
Dim intCounter
Set objWshShell = WScript.CreateObject("WScript.Shell")
'10回試行する
For intCounter = 1 To 10
'AppActivateメソッドを実行し、戻り値がTrueなら、
If objWshShell.AppActivate(lngID) Then
WScript.Sleep 100
'キー・コードを送る
objWshShell.SendKeys strKey
'intWaitミリ秒待つ。
WScript.Sleep intWait
'成功を意味するTrueを返し、ループを抜ける
ActivateAndSendKeys = True
Exit For
Else
WScript.Sleep 1000
'失敗を意味するFalseを返し、続行
ActivateAndSendKeys = False
End If
Next
End Function
Function ActiveDT()
Dim i
Dim objWTSAPI
ActiveDT = False
Set objWTSAPI = Wscript.CreateObject("WTSAPI.ManagedWTSAPI")
With objWTSAPI
.iServer = strComputer
For i=1 To .SessionsCount
.SessionsNo = i
If .ConnectionState = "Active" And .StationName<>"" Then
'コンソールセッションで判定をする場合は
'If .ConnectionState = "Connected" And .StationName="Console" Then
ActiveDT = True
End If
Next
End With
Set objWTSAPI = Nothing
End Function
作成したファイルの同期
作成したファイルをホストマシンに置きたいとか、ホストマシンから取りたいとか。。。
SyncToy 2.1 か Robocopy を利用する。
Robocopy は GUI 版が提供されています。
SyncToy 2.1 http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=c26efa36-98e0-4ee9-a7c5-98d0592d8c52&displaylang=en
ユーティリティ スポットライト Robocopy GUI http://technet.microsoft.com/ja-jp/magazine/2006.11.utilityspotlight.aspx
※ Robocopy は VISTA以降は標準装備されています。 XP, 2003 はリソースキットを入れると利用可能になります。
Windows Server 2003 Resource Kit Tools http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=9d467a69-57ff-4ae7-96ee-b18c4790cffd&displaylang=en
挙動の違いは
コピー先にファイルが存在する場合、Robocopy が コピー元をコピー先に上書きするのに対して SyncToy は 逆になります。
数個のファイルなら、コピー&ペーストで十分かも。
リモート セッションでローカル ファイルおよびフォルダにアクセスする
http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc757834(WS.10).aspx
takeown と cacls
管理者権限で実行できる場合に、コマンドらから
takeown /f c:\windows\notepad.exe
でファイルの所有者を自分に変えて
cacls c:\windows\notepad.exe /G username:F
でアクセスコントロールをフルアクセスに設定出来る。
システムファイルが改ざん可能に?
ただし、システムファイルについては、sfc コマンドを使うと検知や修復が出来る。
Proxy
XP までは、proxycfg.exe、VISTA 以降は netsh winhttp show proxy で設定
詳しくは メモに。
ポートを監視
MSサイトに Port Reporter がある。
Port Reporter ツールの概要と入手方法
http://support.microsoft.com/kb/837243/ja
Port ReporterツールでTCP/IPの通信状態を調査する
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/win2ktips/409portreport/portreport.html
速度アップのチューニングやリモート接続中に、同時にPCも使えるようにする方法など。
リモート接続、リモートデスクトップ、FTP - EM・ONEまとめWiki
http://hikaku.fxtec.info/emonewiki/wiki.cgi?page=%A5%EA%A5%E2%A1%BC%A5%C8%C0%DC%C2%B3%A1%A2%A5%EA%A5%E2%A1%BC%A5%C8%A5%C7%A5%B9%A5%AF%A5%C8%A5%C3%A5%D7%A1%A2FTP#p0
Windows7/Vista/XPのリモートデスクトップのセッション数制限を解除する「Universal Termsrv.dll Patch」
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20091205_universal_termsrv_dll_patch/
Install and Enable Remote Desktop in Windows XP Home Edition
http://www.mydigitallife.info/2008/06/14/install-and-enable-remote-desktop-in-windows-xp-home-edition/
WindowsXP HomeをPro化してリモートデスクトップを有効にする方法
http://nosa.cocolog-nifty.com/sanonosa/2009/12/windowsxp-homep.html
Windows XP HomeEdition を Professional化
http://inakami.blog120.fc2.com/blog-entry-47.html
Windows XP HomeをWindows XP Professionalにする方法
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060915_xp_home_to_pro/
※動作については未確認です。
制限解除はLicense違反行為となります。
XP HOME は Professional とセキュリティ周りの設定が違いますので
リモートデスクトップのホストとして利用したい場合は Professional
の利用をお勧めします。
参考資料
リモート ツールについてよく寄せられる質問
Remote Desktop Connection for Windows Server 2003 [5.2.3790]
管理用リモート デスクトップ
リモート ツールについてよく寄せられる質問
ターミナル サーバー接続を完全に切断できない
Windows Server 2003 または Windows 2000 ターミナル サーバー セッションをロックダウンする方法
Windows Server 2003 ターミナル サービスを使用してコンソール セッションに接続およびシャドウする方法
[HOW TO] Windows XP Professional のリモート デスクトップ セッションをシャドウイングする方法
リモート デスクトップ接続が Windows XP Professional に与える影響
Windows Server 2003 管理ツールのリモート デスクトップ MMC スナップインについて
[HOWTO] Windows XP または Windows Server 2003 のホスト コンピュータへのリモート デスクトップ セッションでローカル ファイルにアクセスする方法
Windows XP または Windows Server 2003 のホスト コンピュータへのリモート デスクトップ セッションでローカル ファイルにアクセスする方法
Windows ターミナル サーバーの Web クライアントでリスニング ポートを変更する方法
リモート アクセス サーバーにアクセスしようとすると"ローカル セキュリティ機関にアクセスできません" (エラー 0x80090304) と表示される
Windows Server 2003 で管理用リモート デスクトップを有効にする方法と構成する方法
[HOWTO] Windows Server 2003 でリモート記憶域を使用する方法
[HOWTO] グループ ポリシーを使用して、Windows Server 2003 のターミナル サービスのリモート デスクトップ セッションにおけるオーディオのリダイレクトと再生を許可する方法
ウィンドウの状態が切断し、そしてリモート デスクトップに再接続するとき、正しく復元できません。
ターミナル サービス環境でアプリケーションが正しく動作しない場合がある
Windows Server 2003 または Windows 2000 を実行しているターミナル サーバーのセッションからユーザーがログオフすると、スプーラのプロセッサ使用率が上昇する
Windows Server 2003 および Windows XP での Remote Desktop Protocol の設定
割り当てられたドライブを使用して Windows Server 2003 ベースのコンピュータからリモート サーバーにファイルをコピーすると、パフォーマンスが低下する
Windows Server 2003 ターミナル サーバーでサーバーの認証に TLS を使用するように構成する方法
Windows Server 2003 を実行中のコンピュータにターミナル サービスを使用してログオンまたはログオフすると、コンソール セッションの全プロセスのワーキング セット サイズが縮小される
リモート デスクトップ接続で「プログラムが起動する」機能を使用すると、予期しないプログラムは、起動することがあります。
クライアント コンピュータが SP1 または SP2 で Windows Server 2003 を実行しているサーバーでターミナル サービス セッションからログオフするとき、停止エラー メッセージ:「 0x000000AB(SESSION_HAS_VALID_POOL_ON_EXIT)を停止する」
Service Pack 1 または Service Pack 2 ターミナル Windows Server 2003 サーバーでのターミナル サービス セッションからログオフするとき、エラー メッセージ:「 0x000000AB を停止する」
クライアント コンピュータが SP1 または SP2 で Windows Server 2003 を実行しているサーバーでターミナル サービス セッションからログオフするとき、停止エラー メッセージ:「 0x000000AB(SESSION_HAS_VALID_POOL_ON_EXIT)を停止する」
継続的に terminal-server セッションでの Csrss.exe プロセスは、50%以上の Windows Server 2003 ベースのターミナル サーバーの CPU リソースを消費します。
Windows Server 2003 ターミナル サーバーでリモートからの接続を切断するときに Stop エラーが発生する場合がある
リモート コンソール セッションでコンピュータをシャットダウンしたと、 Windows Server 2003 ベースのコンピュータは、応答を停止します。
クライアントが Windows Server 2003 ベースのターミナル サーバー上のターミナル サービス セッションからログオフするとき、停止エラー メッセージ:「 0x000000ab を停止する」
ユーザーが Remote Desktop Users グループのグループのメンバではありませんが、ターミナル サービスを通じて Windows XP ベースのコンピュータの最初のログオンが拒否されていません。
Windows Server 2003 ベースのコンピュータで Windows Vista ベースのコンピュータからの RDP 接続または SMB 接続に対する応答が遅くなる
リモート・デスクトップ接続を無効にする
リモート・デスクトップの接続時間を制限する
リモート・デスクトップ接続の色数を変更する
リモートデスクトップの通信データ量について
Adminpak から RSAT へ: Windows Server 2008 リモート管理ツールがリリースされました
リモートデスクトップ サービスのステップ バイ ステップ ガイド
NTT がモニター募集しています。これは携帯からでもPCを操作できるっぽい。
NTT西日本、インターネット接続されたオフィス・自宅のパソコンを
遠隔操作するサービス「ひかりモバイル myPC」の提供開始について
http://www.ntt-west.co.jp/news/0703/070319a.html
↑申し込んだ人が少ないのか、当選。「是非、協力をお願い申し上げます。」だ、そうで…
なんか手順が面倒な気が、、、
mobile2pc
http://www.kittpeak.co.jp/mobile2pc/index.html
同一アプリっぽいので、こっちのが安いし良いかも。
N904i ユーザは 480x704 ドットで操作出来て快適なんじゃないでしょうか。
μVNC
http://micro-vnc.jp/pc/
パスロジ株式会社 にリモートデスクトップの記事が書かれています。
あとは、クライアント証明を利用した WebDAV フォルダがちゃんと動けば使いやすくなるんですけどねぇ・・・
net use コマンドによる https へのサポートは 2000 や XP ではされていないようです。(Office のバージョンによっては繋がるかも…)
VISTA は net use の https がサポートされています。(証明書を使った接続がまだうまく出来ないけど...)
その他
複数のリモート・デスクトップ画面を簡単に切り替えられる「RD Tabs」
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20090819/335669/
「DirectX」と「GDI+」を利用した高速リモートデスクトップソフト「IgRemote」
http://www.forest.impress.co.jp/article/2008/09/17/igremote.html
予算がある場合やBIOS画面も操作したい場合などは over-IP機能を搭載したKVMスイッチを利用するのがお勧め。
比較的価格が安い製品は、ATEN。
チェックポイント、複雑な設定を解消したリモートアクセス機能投入
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0810/16/news011.html
Wake-On-LAN入門
── リモートでコンピュータの電源をオンにする ──
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/tutor/wakeonlan/wakeonlan_01.html
Windows Live Mesh
Live Remote Desktop
http://www.mesh.com
Mesh クライアントがインストールされている端末がアクティブなら、別の Mesh クライアントから遠隔操作が可能。
Microsoft、クラウド利用同期サービスの正式名称を「Windows Live Mesh」に
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1008/30/news052.html
Windows 7 DirectAccessのメリットとデメリット
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0911/04/news02.html
Direct Access 環境の作成手順書
http://blogs.msdn.com/osamum/archive/2009/10/27/direct-access.aspx
DirectAccessをテストラボで使用するためのステップ バイ ステップ ガイド
http://wp.techtarget.itmedia.co.jp/contents/?cid=2580
The Cable Guy: DirectAccess とネットワーク アクセス保護 (NAP) を併用する
http://technet.microsoft.com/ja-jp/magazine/ff758668.aspx
LogMeIn Free
http://logmein.biglobe.ne.jp/products/free.html
WindowsまたはMac搭載のパソコンへリモートでアクセスできます。
iPadでWindows 7アプリを利用可能に、Citrixが仮想化ソフトを強化
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100201/344017/
究極のモバイルを実現。外出先からMacでWindowsをリモート操作
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20100127/1022478/
1台のPCを10人が同時利用、日本HPが「MultiPoint Server」搭載機の出荷を開始
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100309/345567/
超高速リモートデスクトップ「TrueRemote v1.1.0」が公開
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/03/15/061/
オフィスの外で「仕事ができない」企業の課題と解決策 (1/2)
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1008/30/news010.html
電話で「ウイルスに感染してますよ」、技術サポートを売り込む詐欺
偽のセキュリティ問題をリストアップ、「解消したければ契約を」
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20100707/1026012/
「これまでのセキュリティ対策では通用しない……」
トレンドマイクロのエバ・チェンCEOが語る
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20100707/1026023/
IIJ、クラウド型の仮想デスクトップソリューションを提供開始
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/06/04/014/
何処が始めるとは思ってたけど・・・
ノートでメモリが512MB、P4辺りを使っている場合は、Core i7使った仮想環境の中の XP の方が快適だと思う(SSD推奨)。
ちなみに、仮想でボトルネックになりやすいのは、ストレージとネットワークトラフィック。
リモートデスクトップで操作する端末なら、このスペックで十分でしょう。
大きなファイルをダウンロードしながら、リモートデスクトップを利用すれば、すぐに欠点が見つかるでしょうね。
そのうちインフラ回線とは別に、一人1回線モバイル WiFi に頼る形になるでしょう。。。
レスポンス高速化は“ストレージ待ち”の解消がカギ
http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/a00e/105425/
こういう物も出てきていますが SSD の買い替えサイクルは HDD よりも短命で、一瞬で全てが消えるリスクがある事もお忘れなく。
寿命が来なくてもUSBメモリーからデータが消える?
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/basic/20100513/1024861/
・そもそも外に置いて良い情報なんて限られてる。(無料のサービスにデータを預ける事を気にしない人なら問題なし。 Gmail とか)
・共用化されたサーバーが安全、安定する訳がない。(米国財務省の Web サイトの件とか)
・トラブル時の原因究明が困難。(当然アプリの管理がされている事が前提)
・プロクシーサーバー経由の管理が必須になる。(IPSEC/VPNのトンネルを端末で空ければ・・・これは現状でもですけど。)
・IDとパスワードを聞き出すようなソーシャルハック(ソーシャルエンジニアリング)行為が蔓延る。(たとえば https://www.netsecurity.ne.jp/1_15639.html )
・サービスを提供しているプロバイダや管理者になりすましたフィッシング発射装置に・・・実際に amazon とか多いですよね。
メールアドレス狙いのDHA攻撃が急増、Symantecが注意喚起 http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1007/16/news014.html
(集めたアドレスにそのドメインの support を偽ってメールを送ってくるようです)
・所詮は自分達で仮想化が出来ない人向け。(結局クラウド化が出来るのは自社でデータセンター持ってる大企業だけ)
・情報漏えいした場合に「クラウド」だからで通されそう。(たった1人でも弱いパスワードを使っているユーザーがいれば・・・)
・セキュリティの資格をもった管理者がいないと、セキュリティ管理義務を怠ったとして多額の損害金を請求される可能性がある。
・メリットはコストだけで、悪事に活用されるのがオチ。敏捷性ってのがあった。キャッシュフローと敏捷性。
2009年の個人情報漏えい事故、想定損害賠償額は3890億4289万円〜JNSA報告書
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100705_378783.html
#2009年度の1人あたりの想定損害賠償額は、4万9961円だそうです。
データを預けるクラウドサービスを使うなら
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/column/20100615/1025534/
インターネット、大統領が非常時は完全遮断可能に...
http://www.gizmodo.jp/2010/06/post_7244.html
クラウドコンピューティングとプライバシー--オンラインデータの法的権利を考える
http://japan.zdnet.com/sp/feature/wisdom-of-clouds/story/0,3800106856,20415044,00.htm
課題となるクラウドのリスク管理 「運用目的に応じた段階的導入」が現実解
http://special.nikkeibp.co.jp/ts/article/a00f/105663/
なぜクラウドは「不安」なのか
http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/index/index_cloudsec.html
第16回 クラウドセキュリティにコストをかける覚悟はあるか
http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/rensai/talk16/talk01.html
仮想化とクラウドのセキュリティ注意点、IBMがアドバイス
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1008/26/news054.html
「クラウド時代のセキュリティ」 〜クラウド環境への展開時に潜む課題とは〜
http://enterprisezine.jp/article/detail/2470
クラウド利用の根本にある1つの“問い”
http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/special/157cloudsec/cloudsec01.html
クラウドビジネスの進展と事業者の投資リスクについて
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1009/01/news060.html
さよならAmazon EC2
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20100819/351272/
Microsoft、企業向けクラウド サービスの障害発生について謝罪
http://japan.internet.com/busnews/20100826/12.html
マイクロソフトのクラウドサービス「BPOS」がサービスダウン
http://japan.cnet.com/sp/allaboutms/story/0,3800105597,20419596,00.htm
イー・モバイルが帯域制限を30倍近く強化、通信速度を即日規制へ
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20100610_emobile/
“iPad+モバイルWiFi”は最強タッグ! 3Gルーター徹底検証、速くて安いのはどれだ?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/special/20100629/1032235/
携帯4社の次世代インフラ戦略を読み解く[第1回]
LTEと高度化HSPA――ひと筋縄ではいかない次世代システムのロードマップ
http://businessnetwork.jp/tabid/Detail/tabid/65/artid/28/Default.aspx
「2011年にもSIMカードを挿さずに移動通信が利用可能に」―日本エリクソン
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20100715/236912/
公衆無線LANサービス徹底比較! “タダで使える”裏ワザとは?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20100826/1032750/
【インタビュー】「仮想化向けサーバ選びでは、従来とは異なる考慮が必要」 - IBM 東根作氏
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/08/23/004/index.html
どういう設置場所を想定しているんでしょうかね・・・
社内LAN が 100M の企業って多いですよ。
メモリが沢山積めた所でインフラ周りの整備が先にされていないと意味が無いです。
今のサーバースペックだと 64GB あれば十分なような。。。
1台で全てを集約させるなら、これも有りですね。(故障した時に致命的だけど)
プライベートクラウド市場、年平均30.7%で急成長へ〜IDC Japan予測
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20100903_391163.html
VDI(Virtual Desktop Infrastructure)関連
混ざってるのでここにまとめる予定。
VDI(Virtual Desktop Infrastructure)
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/words/004vdi/vdi.html
リモートデスクトップサービス
一つのOS上で複数のユーザが利用するアプリケーションを動作させる。
VDI
Hyper-V 2.0上でクライアントOSを実行し RDP を使って、1ユーザーに1つのクライアントOSが割り当てられる。
Hyper-V 仮想化検定
http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/technologies/hyperv-advisory.mspx
#9月末までです、お早めに。 ちなみに、81点でした・・・
仮想化については VHD 仮想化関連 へ。
仮想化は便利な機能ですが、台数が少ない場合(4台のサーバーを1台にしたいなど)に仮想化すると
フェールオーバークラスタ化されていない場合は、ホストへのパッチ適用時や故障時のリスクが増えるだけで
あまり恩恵を受けることは出来ません。(トラブル時のリスクを考慮しなければ、有り余る恩恵を受けられます)
技術者がテスト環境を構築するには役に立ちますが、実運用する場合は逆に管理コストが上がる可能性があります。
現状で中小企業が仮想化の恩恵を受けるには、リスクを無視したクラウドに頼るしか選択の余地は無いでしょう・・・
(1千万ぐらいかければ、ドメイン環境からプライベートクラウドまで再構築できると思いますけど)
リモート デスクトップ サービス (ターミナルサービス)
http://technet.microsoft.com/ja-jp/windowsserver/ff627818.aspx#RDS
[徹底チェック] Windows Server 2008ターミナルサービス
新しくなった仮想デスクトップ管理環境の実力を探る
http://www.computerworld.jp/topics/mws/106289.html
ターミナルサービスWebアクセスに複数のリモートデスクトップを設定する
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080204/292888/
Windows Server 2008 R2のリモートデスクトップサービス機能トップ10(その1)
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/0910/06/news01.html
第5回 リモート・デスクトップ・サービスがもたらすデスクトップ環境の仮想化とVDI
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/winsv2008r2/05vdiov/vdiov01.html
Windows Server 2008 R2機能評価ガイド 仮想デスクトップ インフラストラクチャ(VDI)
http://wp.techtarget.itmedia.co.jp/contents/?cid=2440
デスクトップ仮想化によるシンクライアントを実現
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20100625/349627/
[運用]Windows Server 2008 R2によるVDI実践入門
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/vdi01/vdi01_01.html
Windows Server 2008 ターミナル サービス のライセンス
http://www.microsoft.com/japan/windowsserver2008/licensing-terminal.mspx
http://www.microsoft.com/japan/virtualization/licensing/TermialService.mspx
SCVMM による仮想マシンのプロビジョニング
http://edge.technet.com/Media/27142/
SCVMM の管理コンソール解説
http://edge.technet.com/Media/27143/
SCVMM PowerShell を使った仮想マシン作成デモ
http://edge.technet.com/Media/27144/
SCVMM の P2V 手順
http://edge.technet.com/Media/27145/
SCVMM のライブラリの説明
http://edge.technet.com/Media/27146/
DDTK のサンプルデモ
http://edge.technet.com/Media/27147/
VHD 差分ファイルの作り方
http://edge.technet.com/Media/27148/
MS VDI Windows 7 仮想デスクトップへの接続デモ
http://edge.technet.com/Media/MS-VDI-Windows-7-/
MS VDI RemoteApp Demo
http://edge.technet.com/Media/MS-VDI-RemoteApp-Demo/
Microsoft VDI 仮想マシンプールの設定デモ
http://edge.technet.com/Media/Microsoft-VDI-/
VDI における個人用仮想デスクトップと Active Directory 設定デモ
http://edge.technet.com/Media/VDI--Active-Directory-/
第1回 次世代デスクトップ転送技術、SPICE入門
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/linuxkvm01/01a.html
比べて学ぶVMwareとCitrixのサーバー仮想化技術の違い
http://enterprisezine.jp/article/detail/2446
VDI環境のウイルス検索を強化した「ウイルスバスターCorp.10.5」
http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20100823_388790.html
Windows以外でもウイルス対策を
UNIXに感染する「ボット」に注意 スクリプト言語「Perl」で記述、インターネットで公開
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20100824/351337/
データセンター100選
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20080930/315856/
まだ見えぬ「デスクトップ仮想化元年」
http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1009/01/news07.html
X Window システム への接続
Linux に X Window が乗っている場合は、VNC か、XDMCP(X Display Manager Control Protocol)を利用して接続。
設定方法やセキュリティなど詳しくは各自、サーチエンジンで調べてください。
21.3.1. リモートグラフィカルデスクトップと XDMCP
http://www.redhat.com/docs/manuals/enterprise/RHEL-5-manual/ja-JP/Installation_Guide/s2-trouble-remotex.html
ちなみに、XDMCP のリスニングポートは TCP/177
クライアント接続ツールは
Xming X Server for Windows
http://sourceforge.jp/projects/sfnet_xming/releases/
から、Xming-6-9-0-31-setup.exe をダウンロード。
ハウツー:Xmingを使ってWindowsからLinuxを使う
http://sourceforge.jp/magazine/07/08/15/019254
Windows の RDC クライアント接続を使って繋ぎたい場合は、xrdp http://xrdp.sourceforge.net/
[gfXNgbv とは。
URI エンコードされた SJIS を UTF-8 でデコードするとそうなります。
http://www.google.com/search?lr=lang_ja&q=%83%8A%83%82%81%5B%83g%83f%83X%83N%83g%83b%83v
http://www.kojikoji.net/?q=%83%8A%83%82%81%5B%83g%83f%83X%83N%83g%83b%83v
リモートつながり
リモートメディアストリーミングで外から家にアクセス
http://ascii.jp/elem/000/000/473/473035/
【Windows 7研究】音楽や動画をリモート再生できる新機能、本当に使える?
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20091216/1030581/?P=1
家電よりココが凄い Windows 7 でデジタル テレビ!
http://www.microsoft.com/japan/athome/umall/win7/1001/default.aspx
これ、リモートデスクトップでも再生されるんですかね?
USB赤外線学習リモコンを自作プログラムからコントロール KURO-RS
http://www.kuroutoshikou.com/modules/display/?iid=928
解析資料は検索すると見つかります。PC-OP-RS1 でもいいかも。
・FTDI FT232B の INI を書き換えてインストール
・通信速度 115,200bps
・データ長 8bit
・パリティ なし
・ストップビット 1bit
・フロー制御 なし
ちょろちょろっと、作ってみました。
こういった物を使うと離れた場所に設置しているスカパーなどを、リモートデスクトップとキャプチャーカードを通して見たり操作したり出来て便利になります。
SEのためのvPro活用ガイド――第3回 実践!! iAMTのプロビジョニング
http://www.computerworld.jp/topics/pcc/183669-1.html
かなり特殊な用途限定時のバグっぽいもの。
Windows Server 2008 R2 に GV-D4VR を使って録画している環境に
Windows 7 から RDP 接続で利用して、そのまま放置。
スリープ状態で録画予約が開始されると、以降録画が正しく出来ないようです。
キャプチャに使っているメモリ(バッファ)の動きが怪しい。(終了して起動しなおせば正しく録画される)
・これは定期的にアプリを再起動させるしかない。他のキャプチャカードでも似たような事は起こるらしい…
・RDP接続中にセッションを切断した状態で、タスクから再起動させようとすると、アプリが起動できない…とか。(これはセッションがアクティブか判定してから再起動させるようにすればOK)
・録画中にRDPで接続した場合に、録画が止まるのは運次第?(一度ログオフされてからログオンする為。セッションが切断されている状態からなら録画は止まらないかも?)
Windows Server バックアップが走ると、どうやら以降の録画で壊れたファイルを作るようです。(DST-HD1 のバグで CH を替えれば復旧した)
複数枚挿せないとかの問題はこの辺りにあるのかも。UAC辺りっぽい?メモリの使い方が変なような・・・
・予約録画を過去の日付から始めると、いきなり録画が始まる。
・空きメモリが0(キャッシュ済みに全て取られた)状態だと正常に録画されない? MaxSystemCacheMBytes で回避できるかな?
リソース不足について – 番外編1 (64bit 環境での注意点)
http://blogs.technet.com/askcorejp/archive/2009/12/29/1-64bit.aspx
DST-HD1 の方にもバグがあるみたいで、D3出力時に定期的に別の壊れた映像(予約で切り替わった直後の映像っぽい)を差し込むみたい。
S●NY のオンラインサポートからメールを書いて確認時に「戻る」押したら全部消されたし・・・なんてひどい(サポートが悪いと次に製品買わなくなりますよ)
<ソフトウェアバージョンの確認方法>
1.リモコンの「お知らせ」ボタンを押して、お知らせ画面を表示させる
2.画面上の「ステータス」欄に表示される4桁の数字がソフトウェアのバージョン
※最新のステータスは 2481
4135 でした・・・。自動更新は電源がONの状態ではされないようで、6時間以上待機状態にする必要があるそうです。
PS3 がスカパー!HD録画ディスクの再生に対応しましたので、PSPを使ってリモート再生もいけます。(たぶん)
ファームが上がってもチャンネルを順送りで変えるとハングするとか、いまどき信じられない性能のままで・・・
受信障害が発生した場合も障害が回復しても画面は黒いままになるようで、、、ひどい機械ですねぇ。(コンセントから電源を断たないと回復しない)
自動クリーニング機能の付いたエアコンの時もそうでしたが24時間稼動させてると、この機能働かないんですよね・・・
エアコンの掃除は手動で。
TOP
メモ全般
DNS と ActiveDirectory 関連
Windows Server 2003 SP1 関連
リモートデスクトップ 関連(ここ)
WSC 関連
SMTP 送信関連
IIS 関連
ASP 関連
VHD 仮想化関連